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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年05月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784044006914 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
第一章 アフリカの黎明
無文字社会のメッセージ
描かれた緑のサハラ
クシュとアクスム
アラブと結ぶ海上の道
バントゥ族の拡散
サハラ以南の農耕
仮面と守護霊
アフリカの金属加工技術
技術の進歩と停滞
第二章 初期国家の形成
サハラを越える交易
ガーナ帝国の繁栄と滅亡
スワヒリ文化の形成
黄金の帝国マリ
西アフリカ史を育んだ川
練り土の城壁が守った手工業都市
"地域"の文化を超えるもの
第三章 黒人帝国と植民地化
ヨーロッパ人の到来
ソンガイ帝国の崩壊とハウサ商人の活躍
東アフリカ大湖地方の王国
南アフリカへの入植
狩り出される黒い肌
マダガスカルの王国
王権を生まないイボ社会
西洋世界の衝撃がもたらしたもの
第四章 新たなアフリカを求めて
列強の侵攻と抵抗
"ヨーロッパの大陸"へ
「黒人であること」の自覚と連帯
アフリカという地域から世界史へ
あとがき
文献案内
人類誕生の舞台であり、民族移動や王朝の興亡を経て、他者と共存するおおらかな知恵を蓄えたアフリカ大陸。他方で、象牙海岸、黄金海岸、奴隷海岸といった地名には、西洋の欲望の爪痕が生々しく残されている。世界史のなかにその歩みをどう位置づければよいのか。そして、口頭伝承の発達した無文字社会の歴史をいかに語ることができるのか。現地調査を重ねた文化人類学者が、日本の近代化をも参照して問う、文明論的スケールの通史。

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