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鍵盤の天皇 井口基成とその血族

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フォーマット 書籍
発売日 2022年05月23日
国内/輸入 国内
出版社中央公論新社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784120055058
ページ数 629P
判型 B6

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

斎藤秀雄とともに、日本の音楽教育をリードし多くの優秀な音楽家を育て、演奏家としても生涯活躍した井口基成。そして、妹・愛子、妻・秋子。「井口一門にあらざれば、ピアニストにあらず」とまで言われ、今日のピアノ界に深く浸透した影響力と、愛憎渦巻く人間のドラマを描くノンフィクション。

(1)戦前~戦後、終始人気演奏家だった(途中で演奏活動を止めた斎藤秀雄とは対照的)
(2)人望のあるリーダー格(「男気がある」江戸英雄の評)
(3)優れた音楽性とレパートリーの広さ(バロックから近代まで、演奏会で音楽史を弾ききれる)
(4)門弟3000人と言われる名伯楽(妹・愛子、妻・秋子も含めた井口一族から多くの名演奏家を輩出)、子供のための音楽教室設立、桐朋学園音楽学部の創設など、音楽教育への貢献。桐朋学園大学学長をつとめた。
(5)楽譜の校訂者としての業績(春秋社版の楽譜「世界音楽全集」。スカルラッティからドビュッシーまで)

以上、「ピアノ界の天皇」と呼ばれた井口基成の「功」のみならず、スキャンダルや挫折など「負」の側面もあぶり出し、その人間像の全容にせまる。

作品の情報

メイン
著者: 中丸美繪

その他
フィーチャードアーティスト: 井口基成

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