極上木漏れ日フォークなRSD限定初期音源集がCDでも登場!
ディランやフレッド・ニールをも魅了したアシッドフォークの女王、カレン・ダルトンの超貴重な初期音源集!1969年の伝説的1st『IT'S SO HARD TO TELL-』や、後に発掘された初期音源集『1966』以前、1963年のキャリア最初期音源となり、パートナーであるリチャード・タッカーとのデュオで演奏されたライヴ音源。アシッド感の強い1stや名盤『IN MY OWN TIME』で見られる幽玄的な白昼夢サウンドというよりも、素晴らし過ぎるジャケ写の通り、素朴なギターとバンジョーのアンサンブル、気怠く牧歌的な歌心とハーモニーが存分に味わえる作品。何となく秋なイメージだったカレン・ダルトンの印象が変わる?木漏れ日感溢れる夏に聴きたい1枚です! (C)オンライン:巻本 拓也
タワーレコード(2022/08/19)
ウッドストック名盤『IN MY OWN TIME』で知られる女性SSW、カレン・ダルトンの超初期音源がRSD限定がCDでもリリース!
彼女のファースト『IT'S SO HARD TO TELL YOU~』(1969年)以前、後年発掘されたホーム・デモ集『GREEN ROCKY ROAD』と同時期1963年に彼女のパートナーであるリチャード・タッカーとのデュオで演奏されたライヴ音源です。
当時二人はコロラド州で暮らし始めたばかり。同地のデンバーやボルダーでライヴ行っていたという噂や記録はあれど、実際に音源は確認されていませんでした。本作は2018年に発見されたオープンリールに残された当時の音源、1963年1月にTHE ATTICで行われた2つのショーと、翌2月に行われた人種平等会議(CORE)へのベネフィット・コンサートが収められた奇跡の発掘音源集です。
PPM全盛だった当時のフォーク・シーンで、いきなりドープなブルース・スタンダード"Trouble In Mind"をかますカレン・ダルトンの異能/先進っぷりが堪能できる内容。
・8ページの重厚なインサートには新発見の写真、クリス・ニーズによる6000語のエッセイが掲載されています
発売・販売元 提供資料(2022/05/25)