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狂気と王権

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フォーマット 書籍
発売日 2008年02月09日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784061598607
ページ数 352
判型 文庫

構成数 : 1枚

第1章 オカルティズムと宮廷人
第2章 虎ノ門のテロリスト
第3章 石と煙突のファナティケル
第4章 フレーム・アップができるまで
第5章 ニコライをおそったもの
第6章 相馬事件というスキャンダル
第7章 マッカーサーに語ったこと
第8章 皇位簒奪というイリュージョン
第9章 ルードヴィヒの王国から
第10章 ノイシュバンシュタインの物語

  1. 1.[書籍]

元女官長の不敬事件、虎ノ門事件、田中正造直訴事件、あるいは明治憲法制定史、昭和天皇「独白録」の弁明など、近代天皇制をめぐる事件に「精神鑑定のポリティクス」という補助線を引くと、いったい何が見えてくるか。「反・皇室分子=狂人」というレッテル貼り。そして、「狂気の捏造」が君主に向けられる恐れはなかったのか? 独自の視点で読み解くスリリングな近代日本史。(講談社学術文庫)


近代天皇制と精神医学の間で働く政治学とは。皇室関係者は精神異常時の不敬として、不起訴になり、ある者は、狂気の疑いがあったが、鑑定を受けずに死刑を受けた。巨大な権力と狂気との不思議な関係を暴く。

作品の情報

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著者: 井上 章一

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