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非暴力という希望 いのちを最優先する社会へ

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構成数 : 1

目次

はじめに――希望はどこへ

第1章 新たな生き方をめざして
――東京から信州へ、新たな農業生活、そして深い縁からつながった今

●東京暮らしから信州での農業生活へ
●農業の厳しさと可能性
●深い縁に導かれて受け継いだバトン
●〈本書の内容の関連年表付き〉
脱原発運動の過去・現在・未来(二〇一三年一月三一日)
●坂田さんの危惧が現実となった福島原発事故
●原発事故後の福島の子どもと親たちとの出会い

第2章 いのちと非暴力をめぐる旅への誘い

●相次ぐ大規模な自然災害とコロナ禍がもたらしたもの
●目の前にある暴力と絶望感
●増える子どもの自殺と松岡農水相の自殺の責任を問う!
自衛隊と暴力を超える道を!(二〇〇七年六月一〇日)
●私たちを危険に晒しているのは?
●バイバイ愛国主義! さあ共生の社会へ
●愛国主義教育はいらない!
子どもが自由でいきいきと学べる学校と社会を!(二〇〇五年五月八日)
●(続)愛国主義教育はいらない!
子どもにも社会にも思想・表現・内心の自由の実現を!(二〇〇五年六月一二日)
●みせかけの「過激」はいらない!深い根源的な変革をじっくりと
●偏見と独断に満ちた傲慢的な本
「新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論」を読む(一九九八年一一月一〇日)
●自民党政治と暴力的・差別的な動きを止めよう(二〇〇九年三月八日)
●非暴力でいこう!
●しなやかに、ゆるやかに「非暴力」で行こう!
危機を超える希望を創り出そう! (二〇〇五年二月六日)
●改めて非暴力の意味と大切さを考える (二〇〇八年二月三日)
●いのちを最優先する社会へ
●「護憲」から新たな非暴力平和の創造へ!
●海外派兵はもとを断たなきゃいけない!
今、あらためて平和を考える(一九九一年一二月一〇日)
●五一年目からの平和を考える
――沖縄・チェチェン・ユーゴを結ぶ平和のメッセージ(一九九六年八月一〇日)
●多様な人々が協力し合ういのちのネットワークを創ろう!
●民主主義の再構築を求めて
自由民権21への参加を呼びかけます(二〇〇五年三月一五日)
●ビルマの人々とともに非暴力と生きる意味を問い直そう!(二〇〇七年一一月一二日)

第3章 市民の声と希望を伝え続けた『ピースネットニュース』の紙面から

【ピースネットの歩み】
前史 私の市民運動との関わりから
市民の活発な活動が悪法をつぶした
秘密だらけの日本はイヤッ!
国家秘密法で暮らしが危ない(一九八五年一一月九日)
反対運動からの脱却-初めての市民立法の実現と新たな国際協力活動
世界中の災害・紛争の被害者に市民の手で支援を!
CFP(Citizens' Fund for Peace)市民平和基金(一九九八年一〇月二三日)
そして非暴力へ
【『ピースネットニュース』の紙面から】
●「国連平和協力法案」という戦争協力法に
反対の声をあげよう!(一九九〇年一〇月一〇日)
●みんなの怒りと熱い思いと行動が
「国連平和協力法案」つぶした!(一九九〇年一一月一〇日)
●ピース・ナウ!今、平和を!
市民は平和のために立ち上がろう!(一九九一年二月一〇日)
●市民の力で戦争と戦争援助を止めよう!
しなやかで創意工夫あふれる行動を!(一九九一年二月一〇日)
●変えよう戦争加担の日本と「力」の過信(一九九一年三月一〇日)
●「PKO法案」の賛否を問う全国市民投票にご参加を!(一九九二年五月一〇日)
●「PKO法案の賛否を問う全国市民投票」
日本政府への申し入れ書(一九九二年六月一〇日)
●「PKO法案」は認められない!
あきらめずに声を上げ続けよう!(一九九二年六月一〇日)
●PKO法廃止に向け新たなスタートを!
本当の民主主義を実現させよう!(一九九二年七月一〇日)
●プルトニウム輸送・PKO法見直し・改憲の動き、
そして拡大する嫌がらせ(一九九三年一月一〇日)
●「自衛隊の海外派兵に反対するアジア・太平洋市民による共同署名運動」報告と
今後の活動について「憲法違反論」を超えよう!(一九九三年一一月一〇日)
●日市連(日本はこれでいいのか市民連合)が解散!
二一世紀に向けた新しい運動を!(一九九四年九月一〇日)
●阪神大震災に対し、長期的な取り組みを始めよう!
「開発」優先の社会から人間性の復興の社会へ(一九九五年三月一〇日)
●問い続けよう阪神大震災
問い直そう巨大開発・臨界開発(一九九五年五月一〇日)
●阪神・サハリンの被災者支援と市民平和基金の発足(一九)...

  1. 1.[書籍]

いま戦争反対の声をあげること。
テロや自然災害、コロナ禍などで、
暮らしが奪われている人びとのために何ができるか?
「いのち」が軽く扱われていないか?
「希望」のために、考えること、人と人が支えあい、
つながりあう社会運動〈経験〉を伝えたい。


本書を推薦します!
「日本人は平和ボケしていると思っている人はこの本を読んでほしい。50年近く平和と非暴力を追求してきた青山さんのような人がいるから、平和が保たれてきたのだ。それでも社会にはひどいことが多い。でもそのひどさがこの程度で収まっているのは、それに声を挙げている人たちがいるからだ。青山さんは政治家ではない、東京で勤め人をやりつつ、今は長野で果物を栽培しつつ、挑戦し続けてきた。その多岐にわたる言葉と行動の軌跡がここにある。
『一人一人の個性が尊重され、多様性が認められ、そしてお互いを信頼できる関係があり、全ての情報が公開され、それを判断する力を皆が持ち、そして自由で対等に意見を表明できる手段が確保される、そういう社会の実現が民主主義の実現にはかかせないのではないかと思います』
ロシアのウクライナ侵攻という、私たちの心が引き裂かれるこの時期だからこそ、青山さんの歩みを知り、言葉を聞きたい」
上田紀行氏(東工大教授・文化人類学者)

作品の情報

メイン
著者: 青山正

フォーマット 書籍
発売日 2022年05月12日
国内/輸入 国内
出版社同時代社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784886839237
判型 46

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