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情報社会を読み解く-改訂版

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構成数 : 1

序 章 情報社会を読み解く鍵としてのメディア
第1節 生活に浸透するメディア
第2節「皮膚化」するテレビ――群衆メディアから茶の間メディアへ
第3節「身体化」する携帯電話――移動電話からネットライフの主役に

第1章 情報社会 information societyの特質をどう捉えるか
第1節 情報社会の様々な捉え方
第2節 「社会的技術」の革新からみた情報社会の特質
第3節 ポストモダニズムの捉え方からみた情報社会の特質

第2章 我が国における情報社会の進展
第1節 家庭や社会における情報化の始まり
第2節 家庭・社会生活のハイテク化からIT化へ
第3節 産業・企業活動における情報化の始まり
第4節 社会基盤の情報化とe?ビジネス時代

第3章 情報社会における人間関係と倫理と法
第1節 バーチャル化する人間閑係
第2節 情報社会におけるモラルと法
第3節 個人情報保護とプライバシー権をめぐる課題
第4節 マルチメディアと著作権をめぐる課題

第4章「教育の情報化」と情報教育
第1節 「情報化への対応」と情報教育
第2節 教科「情報」の誕生と情報教育
第3節 「教育の情報化」の諸側面
第4節 情報教育における「二面性」の検討

第5章 情報教育とコンピュータの教育利用
第1節 教育におけるコンピュータ元年
第2節 教育におけるコンピュータ利用の変遷
第3節 教科等の学習指導と情報教育の「統合」
第4節「総合的な学習」と情報教育

第6章 情報教育の展開――新しい社会を創造する人間育成
第1節 IT政策とポストモダン状況
第2節 情報教育の目的と役割
第3節 情報教育の目標と内容構成
第4節 情報教育が目指す人間像

終 章 "情縁社会"をヒューマンに生きる
第1節 人間と「情報」
第2節 「問い」を持つ――知的好奇心と共感的理解

  1. 1.[書籍]

目に見えないにもかかわらず社会に大きな地殻変動をもたらす「情報」の正体をとらえるべく、
さまざまな切り口から「情報社会」の謎・課題を解きほぐす。
なぜ情報社会では「無知」が増えるのか。社会はいったいどんな方向に向かっていくのだろうか。
学校現場にも広がるICT化の急速な進展のなかで、改めて「情報教育」とは何かについて、考える時がきている。

作品の情報

メイン
著者: 古藤泰弘

フォーマット 書籍
発売日 2011年05月30日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762021602
ページ数 256
判型 A5

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