初期には元ソナタ・アークティカのヤニ・リーマタイネンも参加していたフィンランドのメロディック・ヘヴィメタル・バンド、アルタリアが、13年ぶりのニュー・アルバムをリリース!北欧メタル好きにはたまらない哀愁溢れるメタル・アンセムづくしのアルバム。 (C)RS
JMD(2022/05/12)
初期には元ソナタ・アークティカのヤニ・リーマタイネンも参加していたフィンランドのメロディック・ヘヴィメタル・バンド、アルタリアが13年ぶりのニュー・アルバムをリリース!北欧メタル好きにはたまらない哀愁溢れるメタル・アンセムづくしのアルバム。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
アルタリアはフィンランドのメロディック・ヘヴィメタル・バンド。その結成は00年にまでさかのぼるから、すでにキャリア20年超のベテランだ。元ソナタ・アークティカのギタリスト、ヤニ・リーマタイネンも、極初期のメンバーに名を連ねている。2本のデモを発表したのち、03年に『Invitation』でアルバム・デビュー。その後『Divinity』(04年)、『The Fallen Empire』(06年)、『Unholy』(09年)とアルバム・リリースを重ねていった彼ら。だが、度重なるメンバーチェンジが災いし、10年代に入るとその活動は停滞。結局16年に過去のメンバーが集結するステージを実現後、アルタリアは解散してしまう。
そんな彼らが復活を決意したのが19年のこと。「バンド結成20周年を祝おう」ということで、ニュー・アルバムの制作に手をつけたのだ。だがご存知の通り、20年に入ると世界はパンデミックの波に飲み込まれ、作業は遅れに遅れた。結局予定よりも2年遅くなってしまったものの、ついにアルバムは完成。それがこの度リリースとなる5枚目のアルバム『ウィズダム』である。アルタリアのスタイルを一言で形容するならば、北欧らしい哀愁溢れるヘヴィメタルと言ったところか。ヘヴィなリフにキャッチーなサビ。そしてフィンランドの美しくも厳しい自然を彷彿とさせる、うっすらと加えられたキーボード。北欧メタル好きにはたまらないメロディック・メタル・アンセムが詰まったアルバムだ。
【メンバー】
ターゲ・ライホ(ヴォーカル)
J-P アラネン(ギター)
マルコ・プッキラ(ベース)
ペトリ・アホ(ギター)
トニー・S(ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2022/05/10)