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それで君の声はどこにあるんだ? 黒人神学から学んだこと

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フォーマット 書籍
発売日 2022年05月12日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000237451
ページ数 222
判型 46

構成数 : 1枚

プロローグ

第I部 400Years
1 褪せた本
「キリスト教神学とは解放の神学である」
2 秘密のトンネル
「マルコムを忘れてしまえば、私たちはキングまでも誤って記憶してしまうぞ」
3 土曜日の霊性
「スマートなのは、携帯電話だけでいい」
4 タワーと闘え
「でもペテロは誰なの。あなた?」

第II部 Find Your Voice
5 アリマタヤのヨセフ
「黒人以外の人間が、黒人の背負ってきた苦しみや痛みを理解するのは難しい」
6 自分の声
「説教できないものを書きたくはない」
7 最後の授業
「もし何かを始めたなら、もう後戻りすることはできない」
8 誰にも言わないと言ったけれど
「憎しみは担うに重すぎる荷物となる」
9 コロナ禍の覚書
「世界の救済は、不順応にかかっている」

エピローグ
謝辞
参考文献・解説

  1. 1.[書籍]

「イエスは黒人なのだ! ブラックパワーは福音だ」黒人神学の泰斗、ジェイムズ・H・コーンに学ぶため、二七歳の筆者はNYにあるユニオン神学校の門を叩いた。教室にさざめいたハレルヤ。ブラック・ライヴズ・マターという仲間たちの叫び。奴隷制以来、四〇〇年に及ぶ苦難の歴史に応答することはできるのか? 魂をゆさぶる言葉の旅。

作品の情報

メイン
著者: 榎本空

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