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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年04月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000245463 |
| ページ数 | 246 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
『アイヌ神謡集』序 ●知里幸惠
知里幸恵家系図
知里幸恵関連地図
序章
第1章 アイヌに生まれ、アイヌ語のなかに生いたった少女
第2章 成長する幸恵 三冊のノート、そして恋
第3章 東京でただ独りのアイヌの娘として 死までの一二九日間
第4章 『アイヌ神謡集』を探索する
第5章 復活し、成長を遂げる幸恵
最後に──終わらない物語と、終わらせなければならない物語
あとがきと謝辞
主要参考文献
知里幸恵年譜
「その昔この広い北海道は、私たちの先祖の自由の天地でありました」。一〇〇年前、一人のアイヌの少女がこの一文から始まる一冊の本を残した。一度は忘れ去られた知里幸恵はなぜ復活し、アイヌの魂の象徴的存在となったのか。『神謡集』ノートや日記など未公開や新資料をもとに、「生の限りを書かねばならぬ」との誓いに殉じたその生涯を描く。
※「ピリカ チカッポ」に関して
Pirka chikap-po の「ポ」は小さいものを表す。鳥は「チカプ」なので、正確な意味は「美しい小鳥」であるが、『アイヌ神謡集』の第一話「梟の神の自ら歌った謡」のなかで、幸恵自身が「美しい鳥」と和訳しているので、これを採用した。
※アイヌ語の表記について
ユカラ、ウエペケレなど、現在は片仮名の小書きが使用されているが、引用文はその出典のままとした。

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