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クラシック
CDアルバム

レフ・オボーリン - ドイツとフランスでの演奏会 1951-1966年

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年05月27日
国内/輸入 輸入
レーベルMeloclassic
構成数 2
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 MC1064
SKU 791154050866

構成数 : 2枚

【曲目】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第20番 変ホ長調 Op.81a
ムソルグスキー:展覧会の絵
ドビュッシー:前奏曲集 から
(月の光がふりそそぐテラス/西風の見たもの/とだえたセレナード/沈める寺/ヴィーニョの門/花火)
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87から
(第4番 ホ短調/第7番 イ長調/第15番 変ニ長調)
ショパン:夜想曲 変ニ長調 Op.27-2
ボロディン:スケルツォ 変イ長調
ショパン:マズルカ ロ短調 Op.33-4
ハチャトゥリアン:トッカータ 変ホ短調
1966年12月21日 東ドイツ ベルリン ライヴ録音 モノラル

バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
ショパン:バラード Op.60
ラフマニノフ:前奏曲集 Op.32 から(ト長調 Op.32-5/嬰ト短調 Op.32-12)
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 Op.34 から
(第1番 ハ長調/第10番 嬰ハ短調/第22番 ト短調/第24番 ニ短調)
1962年6月4日 フランス パリ 放送スタジオ録音 モノラル

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
フランツ・コンヴィチュニー(指揮)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
1951年11月27日 東ドイツ ライプツィヒ ライヴ録音 モノラル

【演奏】
レフ・オボーリン(ピアノ)

(157'37)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

商品の紹介

20世紀のソ連の偉大なピアニスト、レフ・オボーリン(1907-1974)のライプツィヒ、パリ、ベルリンでの演奏を収録。今日では伴奏ピアニスト、教育者としての功績の方が広く知られるオボーリンだが、彼は1927年第1回ショパン国際ピアノ・コンクールの優勝ピアニスト、ソリストとしての実力は極めて高い。この2CDではなんといっても巨匠フランツ・コンヴィチュニーの伴奏で演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が強烈。冒頭から最後まで一貫してヴォルテージが高く、多少のミスなどものともせず熱い音楽で突き進む。東ベルリンでのリサイタルのライヴ録音は残念ながら音質が今一つだが、ベートーヴェン、ムソルグスキー(しかも「展覧会の絵」)、ドビュッシー、ショスタコーヴィチなどと得意曲が並び壮観。さらにバッハのパルティータ第2番も充実。レフ・オボーリンという一時代を築いたピアニストを知るにはうってつけの1枚。
東武商事株式会社
発売・販売元 提供資料(2022/04/27)

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ラフマニノフ前奏曲作品32の5、12。典雅かつ切迫の度合いを拾って鮮やか。チャイコフスキー1番協奏曲は、ゲヴァントハウスにコンヴィチュニー指揮。1951年ライプツィヒの録音。40歳代前半の奏者の音は貴重で、かつ「曲自体」を堪能できる。
2022/07/02 村夫子さん
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