2006年に発表された、シンガー・ソングライター"やなぎ"の初期代表作
ギター1本を手に、唄をつむぎ歌う旅暮らしを続けてきたシンガー・ソングライター"やなぎ"。いつからともなく、人は彼を「旅の唄うたい」と呼ぶ。
1961年、横浜育ち。14才の頃にボブ・ディランの歌に出会って曲作りを始め、18才の頃よりライブハウスを中心に音楽活動を開始。しばしの中断ののち、40歳の声を聞いてから活動を再開し、ソロ・アルバム7作を発表。2009年からは辻井貴子とともに、アメリカン・トラッドをベースに広い視野でアメリカ音楽の深層を追求する今日的なストリング・バンド"やぎたこ"を結成。意表を突く独自のアイデアを盛り込んだサウンドが評判を呼び、コロナ禍以前には年間150本余ものライヴをこなした。これまでにアルバム5作を発表。小さなライブハウスや喫茶店、バーなどで目の前のリスナーに向かって歌い、語りかけ、終演後は車で眠り、翌日には次の町へと向かう。人々との出会いを重ねながら唄が生まれ、その唄がまた、新たな出会いを紡いだ。
そんな歌と旅の暮らしの中で作られ、2006年に発表された「旅という生活生活という旅」。"やなぎ"の初期代表作だ。
発売・販売元 提供資料(2022/05/02)
ギター1本を手に、唄をつむぎ歌う旅暮らしを続けてきたシンガー・ソングライター'やなぎ'。小さなライブハウスや喫茶店、バーなどで目の前のリスナーに向かって歌い、語りかけ、終演後は車で眠り、翌日には次の町へと向かう。人々との出会いを重ねながら唄が生まれ、その唄がまた、新たな出会いを紡いだ。そんな歌と旅の暮らしの中で作られ、2006年に発表された「旅という生活 生活という旅」。'やなぎ'の初期代表作。 (C)RS
JMD(2022/04/29)