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リベラルアーツ 「遊び」を極めて賢者になる

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フォーマット 書籍
発売日 2022年06月07日
国内/輸入 国内
出版社集英社インターナショナル
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784797681000
ページ数 256P
判型 新書

構成数 : 1枚

第1部 リベラルアーツを知る
序章 リベラルアーツは「無用の用」である
第1章 リベラルアーツの源流1 古代ギリシャ「四科」
第2章 リベラルアーツの源流2 古代中国の「六芸」
第3章 日本にやってきた西洋のリベラルアーツ
第4章 「リベラル」と「アート」を解剖する1 リベラル編
第5章 「リベラル」と「アート」を解剖する2 アート編

第2部 リベラルアーツを遊ぶ
第6章 「遊ぶためのわざ」とは何か?
第7章 いかに人生を遊びつづけるか1 江戸に遊ぶ編
第8章 いかに人生を遊びつづけるか2 実践編
第9章 いかに人生を遊びつづけるか3 仕事編
第10章 リベラルアーツを体得する極意

第3部 リベラルアーツを活かす
第11章 未来をつくるために1 芸術を文化にする
第12章 未来をつくるために2「教養」から「共養」の時代へ
第13章 未来をつくるために3 これからの公共は、市民の手でつくる

  1. 1.[書籍]

人生をいかに「遊び」つづけるか?
それこそがリベラルアーツの本質だった。

大学などの授業でも取り上げられるリベラルアーツ。
だが、真のリベラルアーツとは、その歴史をひもとけば、授業で教えられる教養のようなものではなく、より深い「遊び」の精神であるという。
本書は、リベラルアーツの本質を個人個人がどのように活かし、生きやすい未来へつなげていくべきか、その方針を提案する、まったく新しいリベラルアーツ本。
第1部はリベラルアーツの歴史編。リベラルアーツという言葉の源流から、その本質に迫る。
第2部ではなぜ「遊ぶ」ことがよりよい未来に繋がるのかを江戸時代の暮らしから学ぶとともに、現代の「仕事」について考える。
第3部は未来編。文化芸術プロデューサーとしてコンサートホールの企画などに携わる著者が自身の活動を例に、「文明」「教養」「大衆」という三つの価値観をあらためて問い直し、これからの時代に必要なのは教養ではなく、「共養」であると提案する。そしてリベラルアーツを活かして、市民が文化をつくる「未来型の文化的な社会」への道筋を語る。

作品の情報

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著者: 浦久俊彦

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