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空をこえて七星のかなた

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フォーマット 書籍
発売日 2022年05月26日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784087717976
ページ数 281P
判型 B6

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

大丈夫。昼間だって、見えないけれど星はそこにちゃんとあるから。

南の島で、山奥のホテルで、田舎町の高校で。
星を愛し星に導かれた人々が紡ぐ七つのミステリー。

読み終えたら世界が変わる!
〈日常の謎〉の名手が贈る、驚きと爽快な余韻に満ちた全七話。

作品の情報

あらすじ
「南の島へ行くぞ」突然のパパの言葉で石垣島へ旅することに。正直言って、あんまり気は進まない。家族旅行といえばママも一緒だったのだ、去年までは――(「南の十字に会いに行く」)
小学四年生の九月のこと、同級生の過失で私の右目は取り返しのつかない怪我を負った。世界はぼやけて頼りない姿に変わり果ててしまった。星降る夜に大事な友達と交わした約束も――(「星は、すばる」)
廃部寸前のオカルト研究会、天文部、文芸部。生徒会に必死で部の存続を訴えると、「じゃあ、スぺミス部ってことで」と、とんでもない提案が――(「箱庭に降る星は」)

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著者: 加納朋子

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