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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年03月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762031526 |
| ページ数 | 194 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はしがき
本書の刊行にあたって
第1章 情報教育の基盤としてのメディアリテラシー (下村健一)
1.1 はじめに
1.2 時代が要請するメディアリテラシー教育
1.2.1 情報も「3密」でデマ感染を起こしやすい / 1.2.2 Howの教材化―合言葉から時事即応まで
1.3 情報をしっかり受信する為の《四つの疑問》
1.3.1 「まだわからないよね?」= [ソ] ク断するな
/ 1.3.2 「意見・印象じゃないかな?」= [ウ] 呑みするな
/ 1.3.3 「他の見え方もないかな?」= [カ] タ寄るな
/ 1.3.4 「隠れているものはないかな?」=(スポットライトの)[ナ]カだけ見るな
1.4 「そ・う・か・な」で,振れ幅の小さい情報社会を
1.5 おわりに
引用・参考文献
第2章 学校現場におけるPC依存 (奥澤信行)
2.1 はじめに
2.2 校務におけるPC依存
2.2.1 問題提起 / 2.2.2 具体的事例 / 2.2.3 問題点
2.3 学習活動でのPC依存
2.3.1 問題提起 / 2.3.2 調べ学習でのPC利用 / 2.3.3 地図や図表作製に際してのPC利用
2.4 遠隔授業の功罪
2.5 おわりに
引用・参考文献
第3章 生物教育の新展開―バイオインフォマティクスとその活用― (山野井貴浩)
3.1 はじめに
3.2 バイオインフォマティクス(生命情報学)とは
3.3 DNAから何がどのように作られるのか
3.4 分子系統樹とは
3.5 フリーソフトMEGAを利用した分子系統樹実習教材の紹介
3.6 参加者アンケートの集計結果
3.7 おわりに
引用・参考文献
第4章 計算機科学者から見た計算論的思考 (山﨑浩一)
4.1 はじめに
4.2 計算論的思考の定義の乱立
4.3 計算論的思考の定義
4.4 分解・分割(Decomposition)の手法
4.5 記号化されたものの復元:アルゴリズムの意味
4.6 アルゴリズムの効率
4.7 おわりに
引用・参考文献
第5章 マイナンバーパンデミック―人権が護られてはじめてデジタル化はゆるされる― (石村耕治)
5.1 はじめに
5.2 デジタル国家総動員体制の大本営,デジタル庁
5.3 デジタル国家総動員体制づくりのメニュー
5.4 ジェイリス/J-LISの国直轄化
5.5 証券口座への付番,公金受取口座の登録,預貯金口座への付番
5.6 マイナンバーパンデミックで加速するデータ監視国家化
5.7 そもそもマイナンバー制度って何のためにあるのか?
5.8 マイナンバー制度は血税浪費の公共工事
5.9 会計検査院,制度利用低迷に大きな疑問符
5.10 おわりに
引用・参考文献
第6章デジタルゲームの光と影 (玉宮義之)
6.1 はじめに
6.2 認知能力に対する効果・影響
6.3 パーソナリティ・社会性に対する効果・影響
6.4 職業訓練・学校教育における効果・影響
6.5 デジタルゲームと認知機能に関する研究の今後
6.6 デジタルゲームに関する負の効果
6.7 最新のデジタルゲーム動向:eスポーツ
6.8 おわりに
引用・参考文献
第7章 研究デザインとデータ分析―危機管理研究を事例として― (児玉博昭)
7.1 はじめに
7.2 研究手法に関する主な文献
7.3 不定な研究設計
7.4 内生性の問題
7.5 有効性とバイアスのトレード・オフ
7.6 社会科学者と歴史家の探求の前提の相違
7.7 研究設計の例
7.8 新型コロナ対策への示唆
7.9 おわりに
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