クラシック
CDアルバム

ドヴォルザーク: チェロ協奏曲 & ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年07月12日
国内/輸入 輸入
レーベルBiscoito Fino
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BC251
SKU 7898324752513

構成数 : 1枚

【曲目】
(1)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
(2)ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26
(1)ハイミ:ギター協奏曲
(2)アイレス:パーカッション協奏曲

【演奏】
(1)アントニオ・メネセス(チェロ)
(2)クラウディオ・クルス(ヴァイオリン)

ジョン・ネシリング(指揮)
サンパウロ交響楽団

コンサートマスター:
(1)クラウディオ・クルス
(2)エマニュエル・バルディーニ

【録音】
(1)2008年6月
(2)2008年10月
文化芸術劇場(サンパウロ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ネシリング×サンパウロ響の熱量高き渾身の演奏!
メネセスのドヴォコンと名手クルスのブルッフ!

ジョン・ネシリングがサンパウロ交響楽団の音楽監督を務めていた2008年の協奏曲録音。
アントニオ・メネセス独奏のドヴォルザークのチェロ協奏曲とクラウディオ・クルス独奏のブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番という名曲カップリングです!

メネセスは1957年ブラジル、レシフェ生まれ。10歳のときにリオデジャネイロ市立劇場交響楽団の首席ホルン奏者であった父のすすめでチェロをはじめ、14歳のときにはリオデジャネイロの交響楽団に入団した逸材。16歳のときに南米演奏ツアー中のアントニオ・ヤニグロと出会いドイツへの留学を決意しました。
1977年ミュンヘン国際音楽コンクール、1982年チャイコフスキー国際コンクールで優勝しその名が世界的に知られるようになり以後第一線で活躍しています。
協奏曲の録音が少ないだけに当アルバムのリリースは大歓迎と申せましょう。

一方、父がヴァイオリニストだったクルスはヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。南北のアメリカで活躍し、その後1991年にベルリン室内管弦楽団のソリストとしてヨーロッパデビューを果たしました。近年は指揮者としてのキャリアを主軸とし、新日本フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団など国内オーケストラも振っています。クルスが奏でるヴァイオリンといえばなんといっても艶やかな美音が魅力。ブルッフを情感豊かに演奏しております。

協奏曲の演奏にも定評のあるネシリングがソリストを引き立てながらドラマティックなオーケストラ・サウンドを作り上げています!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2022/04/13)

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