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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:47:03
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1996年07月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Philips |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PHCP-24083 |
| SKU | 4988011153884 |

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アルテュール・グリュミオーのヴァイオリンによる、知られざる古典派のヴァイオリン協奏曲集。
前半の、ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲第22番は、比較的有名な作品ですね。それに対して ミヒャエル・ハイドンのヴァイオリン協奏曲 イ長調は、この盤が初録音。録音の前年にグルュミオーが復活蘇演したのですから。その記念の録音でしょう。
ヴィオッティの協奏曲は、古典派の音楽なのですが、テンポの弛緩を自在に操り、ロマン派作品のように表現されています。
ミヒャエル・ハイドンの協奏曲は、古典派らしい端正で竹を割ったような、清々しい表現で演奏しています、その違いを聴くのも面白いですね。
1969年の録音ですが、音はバランス良く聴こえてきます。
古典派の地味な作品のアルバムです。古典派音楽の好きな方に聴いてもらいたい1枚です。