アメリカーナの若き希望S.G. グッドマン、名門ヴァ―ヴから2作目となる新作がリリース!
ケンタッキー西部のミシシッピ川デルタ地帯の出身で、ロックやアメリカーナ、フォークといったサウンドをベースにアメリカ南部の文化や政治について独自の視点からの歌詞で語り掛ける楽曲が特徴のS.G. グッドマン。2020年にヴァ―ヴからリリースしたジム・ジェームスのプロデュースによるデビュー作『Old Time Feeling』以来となる本作は、ドリュー・ヴァンデンバーグとの共同プロデュースの楽曲11曲を収録。ボニー・プリンス・ビリーを思わせる朴訥さとかすれた歌声は本作でも健在で、タイラー・チルダースやケルシー・ウォルドンに代表される現在のケンタッキー音楽シーンの次世代を担う存在。先行配信されたタイトル曲「Teeth Marks」は、大切な人との別れについて「君は私の心を傷つけないように気の利いたことを言ってくれたけど、それが辛かった」と切ない心情をシンプルに歌い上げるナンバーとなっている。本作のインスピレーションについて、グッドマンは「愛や愛を失ったとき、誰もその痕跡から逃れることはできないの。私たちはそれらに耐えるだけではなくて、自分自身や他人を傷つけたことへの責任を負うことになる」と語っている。また、前作でプロデュースを担当したジム・ジェームスは、グッドマンについて「今、私たちが必要としている癒しのために、彼女は重要な役割を果たすことができると思う。彼女は、私たちがどこから来たかに関係なく、なりたい人になれるという生きた証拠なんだ」と語っている。
発売・販売元 提供資料(2022/04/12)