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●大人のカジュアルは上品に遊ぶ
メンズクラブが目指す大人のカジュアルとは、誰の目にも好印象に映る、品のあるベーシックなスタイル。一つ一つのアイテムはいたってシンプル、だけど全体として見たときにセンスの良さが感じられる、そんな装いこそが理想です。とはいえただ単にベーシックなものを集めて着るだけでは、代わり映えのしない退屈な着こなしになるのは明白。では、無難に終わらないためにはどうすればいいのか?
小誌が導き出した答えは、ずばり"ラギッド&エレガンス"の組み合わせ。
下にある紺ブレにBDシャツ、グレイのスラックスにローファーを合わせた王道のトラッドスタイル。どこに行っても恥ずかしくない、上品なコーディネイトです。
小誌が信条とするこのスタイルを軸とし、ワークやミリタリーなど武骨なテイストのアイテムをスパイスとして利かせる。それが良い意味での裏切りとなり、新鮮さが生まれ、こなれた印象をもたらしてくれるのです。
ラギッドすぎても、エレガントすぎても成立しない、絶妙なバランスからなるこのロジックを今回はトップスとボトムスの2パートに分け、選びのポイントとともに解説します。
●今年はBDシャツが面白い!
上に集めたのは、すべてポロ ラルフ ローレンのBDシャツ。アメトラのリーダー的存在がこれだけ力を入れているということは、つまりトラッドトレンドの急先鋒ということ。一枚で着てもよし、羽織りものとして用いてもよし。休日のタイドアップにももってこいで、とにかくあると重宝します。
着こなす際は、用途に合わせてシルエットを替えるのが重要。インナーにするのであればジャストサイズを、羽織りものならばゆったりめのシルエットを。
BDシャツを極めれば、休日の装いがもっと楽しくなるはずです!
●SUVでカントリーサイドへ!
ここまで気候が暖かくなれば、カントリーサイドへ足を延ばして自然を満喫したくなるもの。そこで向かいたいのが、大人も満足できる上質な別荘やグランピング施設です。となれば、クルマはもちろん最先端のSUV、装いは自然になじむラギッドなウエア。そんなメンズクラブ流の旅スタイルを紹介します。
●TOKYO TRAD 磯村勇斗 ラギッドとエレガンスの間で
近年、話題作に多く出演し、俳優としての存在感が加速度的に増している磯村勇斗。
時には荒々しく、時には美しく。演じる役柄に応じて自在に揺れ動く、そんな彼の魅力を切り取る。
●Esquire 時代を超えるシンプリシティ
インパクトのあるコーディネイトは楽しい。しかし、長い関係を続けるワードローブに欠かせないのは、何よりシンプリシティだ。ここで紹介するのは、世界のトップブランドから厳選した最新アイテムたち。時代を経ても色あせないデザインをチェックしよう。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2022年04月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ハースト婦人画報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910086350622 |

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