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百貨店リテールブランド戦略 消費者基点からの提言

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百貨店は、バブル崩壊以降、様々な市場環境変化に直面し、「冬の時代」と言われて久しい。特に現在は、コロナ禍も重なり衰退段階にあるとまで言われる状況にある。一方でその間、百貨店の根本的な問題が何なのか十分に検討し、それを解決すべく対応してきていないと著者は言う。

本書はこれまであまり取り上げられてこなかった「消費者の百貨店離れ」の実像とはどのようなものなのか、を明らかにしようと試みる。そして、危機的状況を不況や取引慣行に帰するのではなく、消費者への調査により、百貨店と競合業態、また百貨店間の「同質化」を検証し、消費者が期待する「百貨店像」を描き出す。

消費者基点での百貨店の存在意義と今後の事業戦略へのアプローチを提示し、研究者だけでなく、実務にも有用な内容となった。

作品の情報

メイン
著者: 圓丸哲麻

フォーマット 書籍
発売日 2022年04月
国内/輸入 国内
出版社白桃書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784561662426
ページ数 268
判型 A5

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