| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1998年09月17日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 4579042 |
| SKU | 028945790428 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:20:00
Berlin (1-3); Luzern (10-12); Bamberg (7-9); Los Angeles (4-6)

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60年代~70年代にかけての ハイドン演奏の様子がわかる 貴重な1枚。どの録音も 音で不満を覚えることが無いのに驚きです。
ピアノ協奏曲 ニ長調を弾いているのは、J.デームス。優しいタッチの軽快なスタイルは 後のフォルテピアノでの演奏に繋がるスタイル! 好演です。
ヴァイオリン協奏曲は、オーケストラの厚さに時代を感じます。豊かに鳴らすヴァイオリンの音に浸れます。第2楽章は 積極的な装飾の導入部と、実質チェンバロ伴奏の様相のAdagioがユニーク。
トランペット協奏曲は極めてノーマルなスタイル。温かくしっとりと歌う 柔らかな音色が印象的な好演です。ちょっぴりオーケストラの管楽器が前に出てくる録音が 私は気になりました(残念でした)。
チェロ協奏曲はハ長調を収録。まだこの作品の初期の録音。ロストロポーヴィチのような激しさは抑えられていますが、落ち着いたテンポの中で 大きな起伏をもった ロマンチックな音楽を聴かせてくれます。ユニークなのがそれに対する 爽やかな ルツェルンのオーケストラです。 落ち着いて聴ける バランスの取れた好演です。
ハイドンの押さえておきたい協奏曲、4曲が入った編集アルバム。ハイドン入門にはピッタリで お薦めです!