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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1998年01月18日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 4577012 |
| SKU | 028945770123 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:06:00
Conway Hall & Brent Hall, London
【曲目】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)
[CD1]
1. ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
2. パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
3. ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
[CD2]
1. パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
2. ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
3. パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006
【演奏】
ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)
【録音】
1973年2月、4月、9月 ロンドン

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この度、〈無伴奏ヴァイオリン〉の録音を探すにあたって、手放したことを大変後悔して、再び手元に置くことにした。実母が、県公舎に住んでいた頃に交誼があった当時の名フィルのコンサートマスターだったヴァイオリニストに、シェリングを薦められていた事と、音楽性はグリュミオ―の方が私は好きだったこともあり、私も所有をシェリングの録音だけに整理したからだった。昨年末からの数週間、愛聴したい録音を探していて、偶然アッカルド氏の録音を聴くと、新しい出会いの演奏となり、ミルシュタインにも師事していたことから、再度聴き直した。
購入直後は、超絶技巧という紹介に神経が払われて、あまりよく聴けていなかったと思う。販売促進用語のような「超絶技巧」とは違い、本当にテクニシャン奏者で、今は聴き直す度に、こんなに凄腕だったかと、今まで何を聴いていたのかと思う。
父バッハは、装飾も音符にして記譜したと何かで読んだので、早計でもバロックヴァイオリニストの演奏にこだわらずに、再度選ぶことにした。
アッカルド氏の著書『L'arte del violino』に“ミルシュタインは卓越したヴァイオリニストで、高齢にもかかわらず自分の時間とエネルギーを賢明にコントロールしているために、異例の若さを保っている”とあった。初めて本品を買った時、確か健康管理のために通っていたバレエレッスンの翌日だったと記憶している。慢性の体力不足もあり、レッスン前後に色々と準備をしなくてはと、気付きのままにケアをしていた日々を思い出した。同列には考えられないが、やはり聴くことで人生の大先輩に教えられることが何かとあったのだと思う。
Nathan Milstineの誕生日(1904年1月13日)に。