クラシック
CDアルバム

Complete Beethoven Edition Vol.1 -Symphonies No.1-No.9 / Herbert von Karajan(cond), BPO, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 1997年10月14日
国内/輸入 輸入
レーベルComplete Beethoven Edition
構成数 5
パッケージ仕様 -
規格品番 4537012
SKU 028945370125

構成数 : 5枚
合計収録時間 : 05:32:00
Jesus Christus Kirche, Berlin, Germany,etc

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in C, Op. 21

      録音:Studio

    2. 2.
      Symphony No. 2 in D, Op. 36

      録音:Studio

    3. 3.
      Symphony No. 3, 'Eroica' in E flat, Op. 55

      録音:Studio

    4. 4.
      Symphony No. 4 in B flat, Op. 60

      録音:Studio

    5. 5.
      Symphony No. 5 in C minor, Op. 67

      録音:Studio

    6. 6.
      Symphony No. 6, 'Pastoral' in F, Op. 68

      録音:Studio

    7. 7.
      Symphony No. 7 in A, Op. 92

      録音:Studio

    8. 8.
      Symphony No. 8 in F, Op. 93

      録音:Studio

    9. 9.
      Symphony No. 9, 'Choral' in D minor, Op. 125

      録音:Studio

  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]

メンバーズレビュー

11件のレビューがあります
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筆者にとってクラシック音楽没我への原点、出発点と成ったカラヤンがBPOと最初にベルリンの教会で録音敢行した本ベートーヴェン交響曲全集は、今以て特段の感慨、思い入れを抱かせて余り有るものと成っている。又之とは別に、同一内容SACD規格品のレヴュー欄にて其の演出過剰気味のサウンドに手厳しい我が主張を記して居るのでそちらも参照して頂きたく思うが、此処でのBRA仕様に拠る音声を一言で述べると、やや地味な感は否め無いのの、自然体でアナログサウンドに近似した柔和でシットリ感の有る仕立てと成って居り、我にとってもより好ましい内容に収束している。只、レコードで聴くトランペットのシャープで金属的な輝かしいトーンは遂にぞ発露される事は無く、(デジタル信号に変換される際に信号化若しくは記録出来無い音の成分が存在して居る事に由来しているのかも知れない)又、第1番、第2楽章に於いてテープレコーダーの回転軸ブレに起因していると目される瑕疵が認められる辺り、強いて言えば惜しまれる点だ。尚、第5、第7番共に第1楽章にマスターテープのシワ、垂水から来る不具合が一部個所に認められるが、此等はレコードないし通常CDにも刻まれているので、妥協するより他無い。因みにSACD仕様のディスクには、こうした不都合は無く推察するに別のテープを音源としている模様である。


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1970年、これらの曲のうち、1,2,4,8以外が入ったセットでベートーヴェンの音楽にはじめて接しました。その後、78年に3回目の全集を購入しましたが、がっかりしました。
この2回目のセットの演奏は、しっかり足下を見つめていて、とても気持ちがいいです。
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