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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年04月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 汲古書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762936739 |
| ページ数 | 346 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
論 考
豊田市中央図書館貴重書庫所蔵の江戸期楽書
――特に『律呂』(山鳥秘要抄)をめぐって―― (明木茂夫)
はじめに
安倍季良の『律呂』(山鳥秘要抄)
『山鳥秘要抄』の諸本
豊田市中央図書館所蔵の江戸期楽書
小栗鉄次郎編『挙母内藤家蔵書目録』に記された楽書
宗淵と安倍季良 江戸後期の楽理研究 (遠藤 徹)
はじめに
宗淵と安倍季良の略歴
天台声明大原流における羽位論争
宗淵著『声律羽位私記』
安倍季良『山鳥秘要抄』の双調と平調に関する論
おわりに
近世三河地域における雅楽文化 (山田淳平)
はじめに
諸藩の雅楽
寺社、町人・百姓の雅楽
おわりに
翻刻 『三河国衣乃里 艶桜和歌集』 (中川 豊)
はじめに
伝 本
翻 刻
資料編
豊田市中央図書館蔵安倍季良『律呂』(山鳥秘要抄)翻刻校注 (明木茂夫)
凡 例
序・目録
1 古律新律之事
2 律呂名儀両様に覚悟すべき事
2—1 第一 六律六呂之事
2—2 第二 本朝音曲楽曲のうへにて律音呂音と云事
3 半呂半律の調といふ事
4 律七聲塩梅の二声名両説之事
5 反音之事
6 本朝呂律を陰陽と用ひ来説
7 唐燕楽二十八調略図
8 今伝来調子根元之事
9 本朝の楽書むかしは廿八調の儀所見の事
10 跋一(むかしはかやうに廿八調の事を御沙汰ありし)
11 跋二(右一巻依有恩命入覧殿下鷹司殿之処)
12 かへしもののうたの事
おわりに(明木茂夫)
執筆者紹介

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