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構成数 : 1
はしがき
第1章 地理教育におけるフィールドワーク
1.フィールドワークの意義
2.フィールドワークの現状と課題
3.フィールドワークの類型
第2章 フィールドワーク実施の手順
1.フィールドワークの対象
2.フィールドワークの準備と実施
第3章 見学型フィールドワーク
1.鷗友学園(世田谷区)周辺を歩く
2.選択授業「東京今昔」で歴史散策!
3.早稲田大学周辺を歩く
4.八王子ものづくりの魅力を発信!
第4章 作業型フィールドワーク
1.身近な地域の魅力化を考える
2.マルチパースペクティブを意識した商店街の調査
3.海からみる束京
4.外国人のための防災を考える
5.江の島の海岸地形を学ぶ
第5章 探究型フィールドワーク
1.鎌倉のツーリズムの課題をさぐる
2.オンライン・フィールドワーク@鎌倉
3.ドイツ地理教育における探究型フィールドワーク
4.国際地理オリンピックのフィールドワークテスト
第6章 フィールドワークの活性化に向けて
1.フィールドワークの位置づけの明確化
2.フィールドワークの評価の工夫
3.フィールドワークの普及に向けた戦略
参考文献
あとがき
地理教育研究者とフィールドワークを実践してきた地理教師との協働により刊行した、
フィールドワークの理論と実践を基礎から学べる手引書。
学校教育におけるフィールドワークの現状を踏まえ、その課題を明らかにするとともに、
フィールドワークの類型化を試みる。
フィールドワークを「見学型」「作業型」「探究型」の3つに分け、それぞれの類型ごとに実践の内容を具体的に紹介。
中学校・高校の地理カリキュラムの中で明確に位置付けた実践から、各学校の特別活動における実践、
「高校生のためのフィールドワーク入門講座」の一環としての実践まで、バラエティに富んだ内容を掲載。
◆2022年度日本地理教育学会出版文化賞受賞
【執筆者】
池 俊介、大舘茉由、齋藤亮次、田中岳人、橋本真人、平林千紘、山崎祥雄、山本隆太、吉田裕幸
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年03月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762031380 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | A5 |

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