書籍
書籍

地理教育フィールドワーク 実践論 (39)

0.0

販売価格

¥
2,310
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はしがき

第1章 地理教育におけるフィールドワーク
1.フィールドワークの意義
2.フィールドワークの現状と課題
3.フィールドワークの類型

第2章 フィールドワーク実施の手順
1.フィールドワークの対象
2.フィールドワークの準備と実施

第3章 見学型フィールドワーク
1.鷗友学園(世田谷区)周辺を歩く
2.選択授業「東京今昔」で歴史散策!
3.早稲田大学周辺を歩く
4.八王子ものづくりの魅力を発信!

第4章 作業型フィールドワーク
1.身近な地域の魅力化を考える
2.マルチパースペクティブを意識した商店街の調査
3.海からみる束京
4.外国人のための防災を考える
5.江の島の海岸地形を学ぶ

第5章 探究型フィールドワーク
1.鎌倉のツーリズムの課題をさぐる
2.オンライン・フィールドワーク@鎌倉
3.ドイツ地理教育における探究型フィールドワーク
4.国際地理オリンピックのフィールドワークテスト

第6章 フィールドワークの活性化に向けて
1.フィールドワークの位置づけの明確化
2.フィールドワークの評価の工夫
3.フィールドワークの普及に向けた戦略

参考文献
あとがき

  1. 1.[書籍]

地理教育研究者とフィールドワークを実践してきた地理教師との協働により刊行した、
フィールドワークの理論と実践を基礎から学べる手引書。

学校教育におけるフィールドワークの現状を踏まえ、その課題を明らかにするとともに、
フィールドワークの類型化を試みる。
フィールドワークを「見学型」「作業型」「探究型」の3つに分け、それぞれの類型ごとに実践の内容を具体的に紹介。
中学校・高校の地理カリキュラムの中で明確に位置付けた実践から、各学校の特別活動における実践、
「高校生のためのフィールドワーク入門講座」の一環としての実践まで、バラエティに富んだ内容を掲載。

◆2022年度日本地理教育学会出版文化賞受賞

【執筆者】
池 俊介、大舘茉由、齋藤亮次、田中岳人、橋本真人、平林千紘、山崎祥雄、山本隆太、吉田裕幸

作品の情報

メイン
アーティスト: 池俊介

フォーマット 書籍
発売日 2022年03月30日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762031380
ページ数 200
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。