書籍
書籍

ガバナンス論の現在 国家をめぐる公共性と民主主義

0.0

販売価格

¥
3,300
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2011年08月12日
国内/輸入 国内
出版社勁草書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784326302017
ページ数 224
判型 A5

構成数 : 1枚

はしがき

序章 ガバナンス研究の現在[岩崎正洋]
1 ガバナンス研究の背景
2 ガバナンス論をめぐる2つの立場
3 民主主義理論とガバナンス論
4 民主主義とガバナンスの課題

第I部 ガバナンスとは何か

第1章 ガバナンス論─新展開の方向性─[曽根泰教]
1 ガバナンス問題とは
2 ガバナンスの概念
3 ガバナンス論の背景
4 制度論の2つの考え方─フォーマル・インフォーマル
5 ガバナンス論のフロンティア
6 おわりに

第2章 公的ガバナンス論の展開と課題[新川達郎]
1 政府なきガバナンスか政府中心のガバナンスか─公的ガバナンス論の背景
2 ガバナンス論の登場とその背景
3 公的ガバナンス論の視点
4 公的ガバナンス論を展開する意義─結論に代えて

第3章 ガバメントとガバナンス─参加型デモクラシーへのプレリュード─[山本啓]
1 ガバメントからガバナンスへ?
2 ガバナンス論のトポス
3 コー・ガバナンスのコアとしてのネットワーク・ガバナンス
4 国家と政府によるガバニング─修正タイプの新制度論者
5 「新しい公共」のベースとしてのACFネットワーク

第4章 ガバナンスの主体としての市民[松田憲忠]
1 ガバナンス論における市民
2 代議制デモクラシーにおける市民
3 ガバナンスにおける市民
4 「市民によるガバナンス」研究の射程

第II部 ガバナンスを取り巻く理論

第5章 ソーシャル・キャピタル論とガバナンス[坂本治也]
1 はじめに
2 ソーシャル・キャピタル論とガバナンス論の異同
3 日本の市民社会組織の現状分析
4 おわりに

第6章 福祉国家論とガバナンス[西岡晋]
1 はじめに
2 福祉国家批判の思想潮流
3 福祉国家再編論
4 福祉ガバナンスをめぐる理論的対抗
5 結び─福祉国家の「編み直し」に向けて

第7章 第2世代のガバナンス論と民主主義[木暮健太郎]
1 新しい世代のガバナンス論
2 ガバナンスと民主主義
3 民主主義論の観点から
4 結びにかえて─メタ・ガバナンスの観点から

終章 多極共存型民主主義とガバナンス[岩崎正洋]
1 今なぜ多極共存型民主主義なのか
2 多極共存型民主主義
3 民主主義とガバナンス
4 ガバナンスと多極共存型民主主義
5 両者の違いは何か,そこから何を得るか

人名索引
事項索引

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
アーティスト: 岩崎正洋

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。