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特集
ピアノ演奏の決め手!
リズム感、拍感の身につけ方
ピアノ演奏の命ともいえる拍感。そしてリズム感のよしあしも、演奏の魅力を左右します。では具体的に、どのような方法で身につけることができるのでしょうか? そこで、幼少時からの拍感の育て方やダルクローズ・リトミックによる方法、西洋音楽の拍感・リズム感に意識的に変えていく方法、プロのドラマーによるメソッドなど、様々な方法を実践されている先生方にご紹介いただきます。
◆子どもの発達段階に応じたレッスンで 導入期から拍感を身につける(石黒加須美)
導入期からの指導に定評のある石黒加須美先生に、子どもの発達段階に合わせて、拍感を身につけられるレッスン方法を具体的に教えていただきました。実例が分かりやすい動画も制作していただいています。
◆ダルクローズリトミックからのアプローチ 音楽の「拍感」を体感して演奏しよう(井上恵理)
日本ジャック=ダルクローズ協会副理事を務め、大学やリトミック教室で指導をされている井上恵理先生に、ピアノ・レッスン曲でできる、ボールを使って拍感を体感するレッスンアイディアを教えていただきました。
◆リズムの苦手意識は克服できる~躍動感あふれる演奏のための「拍感」習得メソッド(馬塲マサヨ)
リズムの苦手意識を克服する鍵は、正しい拍の基準を自分の中に作ること。拍とリズムを自分の感覚として身につけるための具体的な訓練方法について、また日本人の身体で西洋音楽の拍を刻むための拍感について、解説いただきました。
◆本物のリズム感を身につけよう! ドラマーが教えるリズム・トレーニング(長野祐亮)
今月の課題曲
リュリ《ジーグ》
(2021年11月号~2022年10月号選曲者:福山奈々)
トピックス
◆ Report第41回 東芝グランドコンサート2022 反田恭平がジャパン・ナショナル・オーケストラと聴かせた 新たな表情のショパン(道下京子)
3月6日に反田恭平が、自身のプロデュースするジャパン・ナショナル・オーケストラの特別編成およびイタリア人指揮者ガエタノ・デスピノーサと共演したショパン《ピアノ協奏曲第1番》の公演の模様をレポートします。
◆Interview 村田理夏子&パスカル・ドゥヴァイヨン(道下京子)
本誌で連載「ドビュッシー《前奏曲集》にチャレンジ!」を手掛けられたパスカル・ドゥヴァイヨン氏がドビュッシー『ピアノのための12の練習曲』(全曲)を、デュオを組む村田理夏子氏がショパン『12の練習曲』作品25(全曲)を演奏するリサイタルが5月に開かれることから、それぞれのエチュードへの取り組み方や芸術性について、じっくりお話を伺いました。
◆スマート奏法 習得術 チナイ式無駄なくピアノを操る極意(智内威雄)
本誌の連載「なんでピアノを弾くと疲れるの? 左手のピアニストが見る正しい奏法」(2019年12月号~2021年4月号)の内容を大幅に改変・再構成し、まとめた本書。
連載
教える
楽しむ
巻末とじ込み
ピアノ学習者と指導者のための月刊誌
付録 Piano作曲家カード/特集 ピアノ演奏の決め手!リズム感、拍感の身につけ方
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2022年04月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910085190526 |
| 判型 | A4変 |

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