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14歳からの資本主義

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フォーマット 書籍
発売日 2019年01月22日
国内/輸入 国内
出版社大和書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784479796749
ページ数 240
判型 46

構成数 : 1枚

第1章 いま僕たちはどんな世界に生きている?
――やめられない、とまらない資本主義
第2章 「グローバル化」が進んだ世界
――「成長」しなけりゃ資本主義じゃない?
第3章 「共感」が商品になる時代のワナ
――精神を奪い合う時代の資本主義とは
第4章 「テクノロジー」が格差を生む
――創造的であれ。さもなければ死だ
第5章 「世界標準」を握った者が独り占めする?
――GAFAは「現代の神」か?
第6章 資本主義が、壊れる?
――"闇の力"が目覚めるとき
第7章 「欲望」が資本主義のかたちを決める?
――ルールはいつの間にか書き換えられる
第8章 「欲しい」は、どこまで自分の欲望か?
――「自分で自分がわからなくなる」時代を生きる

  1. 1.[書籍]

NHK「欲望の資本主義」制作者が書いた「資本主義の限界と未来」。世界一流学者らの言葉も掲載。「わかったつもり」大人も必読!

グローバル化、AI、GAFA、格差拡大……
「資本主義は、どうなる?」

スティグリッツ、ガブリエル、セドラチェク、コーエンなど、世界の「知性」たちの言葉とともに、現代社会を理解する1冊!

ジョセフ・スティグリッツ
「いま問題なのは世界中で『モノが欲しい』という気持ちが不足していることだ。そのせいで、世界経済が減速している」

トーマス・セドラチェク
「『成長』を前提にした資本主義は、もう限界だ!」

マルクス・ガブリエル
「(日本には)秩序の中にある瞑想に近いような静けさと、ものすごくクレイジーな混沌とが、興味深く混在している」

ダニエル・コーエン
「新しいテクノロジーは上位10%にだけ恩恵を与え、残りの90%を圧迫してきた」

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「数字の物語」はいつも「増えること」を望まれ続けます。
そこに現代資本主義の、避けられない大きな特徴があると思います。

本書は、大きな曲がり角にある資本主義について、いまわかっておいてほしいこと、一緒に考え始めてほしいことを、語りかけるような気持ちでまとめました。(本文より)
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大反響を呼んだNHK「欲望の資本主義」制作統括、『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』著者、丸山俊一氏が執筆!

この10年で世の中大きく変わります。
14歳のみなさんが大人になっていく、この10年で。
その大切な10年の間に、考えるためのヒントをお話ししようと思います。(本文より)

作品の情報

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著者: 丸山俊一

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