オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。明るい未来を目指す彼らが紡ぎだす、映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドと透明感溢れるヴォーカルが描き出す、ミレニアル世代のサウンドトラック。待望のニュー・アルバム『FUTURE SHINE』完成!
オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。2017年にFUELED BY RAMENからデビュー・アルバムをリリースした彼らが約3年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。
待望の最新作『FUTURE SHINE』。ロックダウン中、曲作りのインスピレーションが湧かなかったと語るフロントマンのZach Grace(Vo./G)は、行動制限が緩和されるようになるとバンドメンバーのDylan Bauld(B)、McKinley Kitts(G)、Kyle Hill(Dr)とともにロサンゼルスにあるDylanのスタジオに集い、ソングライティング・セッションを始めた。メンバー全員顔を突き合わせ、MGMTやフェニックス、キラーズやM83など彼らが影響を受けていたバンドのレコードからインスピレーションを受けながら、楽曲を形にしていったその過程について、McKinleyは次のように表現している。 「魔法が起きたようだったよ。曲作りやツアーの経験を積んだ状態で、家のガレージでバンドをやっていた頃に戻ったと想像してみてくれよ?そんな感じだったんだ。今まで経験してものが積み重なった結果、キッズの頃の気持ちを取り戻した感じだよ」
『FUTURE SHINE』に収録されている11の楽曲は、メンバー自身の視点で描かれた大人への成長物語がflorならではキャッチーなメロディに高揚感溢れるシンセ、浮遊感のあるビートに煌びやかなギターで彩られている。アルバムからは既に"彼らのバンドとしての次章への完璧なイントロダクション"と評されたMGMT風のシンセ・ポップ・シングル「Play Along」をはじめ、キラキラとしたメロディーとついつい口ずさみたくなるコーラスが印象的なチルアウト・ナンバー「Skate」、そして爽やかな疾走感と大音量のギター・ソロが鳴り響くロック・アンセム「Big Shot」などがフィーチャーされている。
「明るい未来を保証するため、現代社会が抱える様々な問題の解決策を提示している人たちについて考えていた」Zachはアルバムについてそう語る。「より良き世界を望み、目指そうとするエネルギーや楽観論を見習いたいと思ったんだ。このアルバムには、高校時代からのゴールである自分たちのアートを世界と分かち合い、歓びをもたらし、できるだけ多くの人と繋がることを目指している僕たちが表現されているんだ」
映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドと透明感溢れるヴォーカルが描き出す、ミレニアル世代のサウンドトラック。florが目指す明るい未来への第3章がいま始まる――!
発売・販売元 提供資料(2022/03/25)