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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年05月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623093366 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序論 「学び」を社会に再定位する――本書の課題
第I部 「学校」をかんがえる
第1章 地域から学校を組み換える
第2章 学校の「公共性」を問い返す――民間教育事業者との連携の意味
第3章 アソシエーションは可能か――自治団体としてのPTAを考える
第II部 「自治」をあらたにする
第4章 社会教育施設と自治の創造
第5章 社会教育における仮想空間のインパクト――オンラインによるコミュニティの形成第6章 教育と福祉を架け橋する――学びと自治による地域のあり方
第III部 「青年」をふりかえる
第7章 青年の職業的社会化――専門学校における学びを対象として
第8章 「地方」出身の青年にとっての「地元志向」を考える
第9章 闘争から共生へ――都市青年の生き方へのまなざし
第IV部 「学び」をおきなおす
第10章 「声」の教育方法――文字・眼の普遍性・抽象性から声の具象性へ
第11章 余暇(レジャー)と社会教育の関係を見直す――「シリアスレジャー」の再発見
第12章 「学び」という運動――自治と当事者性の基盤として
あとがき
注釈
引用・参考文献
人名索引
事項索引
人生100年時代のいま「学び」を社会に実装する必要がある。
その社会基盤としての社会教育のあり方を問い直す議論の出発点を示す
人生100年時代のいま、「学び」を社会に実装する必要がある。
そのためには何が必要だろうか。
社会基盤としての「社会教育」のあり方を問い直す議論の出発点がここにある。
[ここがポイント]
◎生活と社会の関わりを改めて考える
◎一元論としての「学び」を再定義する
◎「学び」から個人の在り方を再定義する

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