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総力戦・帝国崩壊・占領

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フォーマット 書籍
発売日 2022年03月28日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000271721
ページ数 278
判型 A5

構成数 : 1枚

『シリーズ 戦争と社会』刊行にあたって

総説 総力戦・帝国崩壊・占領………石原 俊・蘭 信三

第I部 総力戦と動員

第1章 日本帝国軍の兵站と「人的資源」………佐々木啓
第2章 「民族」の壁に直面した「内鮮一体」………三ツ井崇
第3章 総力戦の到達点としての島嶼疎開・軍務動員――袂袒南方離島からみた帝国の敗戦・崩壊………石原 俊

コラム● 内地・外地の疎開と家族主義………大石 茜

第II部 帝国崩壊と人の移動

第4章 戦後東アジア社会の再編と民族移動………蘭 信三
第5章 戦時体制から戦後社会の再編へ――人口動態・社会移動データからの俯瞰………石田 淳
第6章 占領と「在日」朝鮮人の形成――アメリカによる戦後処理とグローバル冷戦のなかで………崔徳孝

コラム● 引揚者の性暴力被害――集合的記憶の間隙から届いた声………山本めゆ
コラム● 台湾二二八事件と在日華僑社会………陳來幸

第III部 占領と社会再編

第7章 占領をかみしめて――暁テル子が歌った「アメリカ」と「解放」………青木 深
第8章 基地社会の形成と変容――沖縄占領体制とその遺産………古波藏契
第9章 重層する占領・虐殺――済州四・三事件を中心に………高誠晩

コラム● 「アメリカの湖」のなかのミクロネシア………竹峰誠一郎

  1. 1.[書籍]

戦争が社会のあり方を規定していることを「総力戦論」が明らかにして久しい。しかし、戦争の形態が根本的に変化した今、戦争と社会の関係性も変容しているのではないだろうか。戦時から現在に至るまでの両者の関係を、社会学、歴史学、メディア研究、ジェンダー研究、宗教学、記憶論等の観点から読み解き、総合的に捉え返す。

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