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国際メディア情報戦

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構成数 : 1

まえがき
序 章 「イメージ」が現実を凌駕する
第1章 情報戦のテクニック ジム・ハーフとボスニア紛争
第2章 地上で最も熾烈な情報戦 アメリカ大統領選挙
第3章 21世紀最大のメディアスター ビンラディン
第4章 アメリカの逆襲 対テロ戦争
第5章 さまようビンラディンの亡霊 次世代アルカイダ
第6章 日本が持っている「資産」
終 章 倫理をめぐる戦場で生き残るために
あとがき

  1. 1.[書籍]

中国・北朝鮮・イラン・アルカイダ……いまや大国も小国もテロリストも続々参戦している「国際メディア情報戦」。それは「どれだけ多くの人に、自分に有利な情報を到達させ、その心を揺り動かすか」をめぐる戦いである。急拡大する戦いの現場でいま何が起きているのか? 日本はどう戦うのか? 稀代のメディアスター、ビンラディンの驚愕のメディア操縦法から、オバマの逆襲まで、世界各地で起きている新しい「戦場」を読み解く。


【あの名著『戦争広告代理店』から12年、待望の最新刊!】

情報戦というと、CIAやらMI5やらの情報機関が水面下で暗躍する、
「ごく一部の人しか知らない情報」をいかにゲットするかの戦いのことだと思われるかもしれない。

しかし、いま世界を動かしているのは、自らに有利な情報を多くの人の目と耳に届け、その心を揺り動かすこと、いわば「出す」情報戦である。

情報は、自分だけが知っていても意味はない。
現代では、それをいかに他の人に伝えるかが勝負になっているのだ。

国際メガメディアの情報空間で生まれる巨大なイメージのうねりをめぐって、大国も小国もテロリストも争っている。

それはいかなるテクニックによるのか?
急拡大する新しい「戦場」で、いま何が起きているのか?
そして、日本はいかに戦えばよいのか?

今世紀をサバイバルするための必読書!


【朝日・日経・読売・毎日ほか絶賛の嵐!】

あらゆる局面の背後にプロの仕事師たちが暗躍している。本書はその知られざる現場を活写して、テレビのスペシャル特番のごとく読者の関心を一気にわしづかみにする。 ――福岡伸一氏

ビンラディンが殉教者として崇められないように採られた措置は何だったかなど、ページをめくる楽しみがあった。――加藤陽子氏

作品の情報

メイン
著者: 高木徹

フォーマット 書籍
発売日 2014年01月17日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784062882477
ページ数 264
判型 新書

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