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姑の遺品整理は、迷惑です 双葉文庫 か 36-09

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フォーマット 書籍
発売日 2022年04月12日
国内/輸入 国内
出版社双葉社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784575525625
ページ数 272P
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

誰もが直面する"人生の後始末"をユーモラスに描く長編小説。

作品の情報

あらすじ
郊外の団地で一人暮らしをしていた姑が、突然亡くなった。嫁の望登子は業者に頼むと高くつくからと自力で遺品整理を始める。だが、「安物買いの銭失い」の姑を甘く見ていた。至る所にぎっしり詰め込まれた物、物、物。あまりの多さに愕然とし、夫を駆り出すもまるで役に立たない。無駄を溜め込む癖を恨めしく思う望登子だが、徐々に姑の知らなかった顔が見えてきて……。

メイン
著者: 垣谷美雨

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団地で一人暮らししていた義母が亡くなり、独りで遺品整理をする羽目となった主婦の物語。予想以上の遺品の物量に途方に暮れる主人公。誰かが部屋に忍び込んでいる形跡もあり、無事に短期間で「実家仕舞い」は完了できるのでしょうか?次々と判明する義母と隣人の間との意外なエピソードやある意味どんでん返し的な退屈させないストーリー展開に、一気読みしました。実体験がないと、ここまで書けないだろうというくらいのリアルさがあり、経験のない方も疑似体験ができます。とにかく面白くて、大変役に立つ、万人にお勧めできる小説でした。
2023/05/28 キックさん
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