特集
構成数 : 1
1. 境そだちのむすめ
2. 恋のうた
3. みだれ髪
4. 君死にたもうことなかれ
5. 妻として、母として
6. 黄金の釘
「あとがき」にかえて
恋はみだらなものとされていた明治時代、身をもって女性解放ののろしをあげ、理知と情熱とでうたいあげた先駆者的な歌人与謝野晶子の評伝。
茨木のり子さんは本書を見ることなく2006年2月に亡くなりました。
原本は、1967年「うたの心に生きた人々」(さえら伝記ライブラリーの一巻)として出版したものを、童話屋の編集者田中和雄が、茨木さんと交わした打合せの数々に沿って故人の意向を尊重しつつ編集し、茨木さんの一周忌にあたって刊行しました。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2007年04月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 童話屋 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784887470699 |
| ページ数 | 136 |
| 判型 | 文庫 |

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