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母親になって後悔してる

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フォーマット 書籍
発売日 2022年03月
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784105072711
判型 B6

構成数 : 1枚

はじめに
後悔について話すとき、私たちは何について話しているのか
研究について
本書のロードマップ

1章 母になる道筋
社会の指示vs 女性自身の経験
「自然の摂理」または「選択の自由」
流れにまかせて
子どもを持つ隠された理由
意志に反して母になることに同意する
2章 要求の多い母親業
母は、どのように見て、行動し、感じるべきか
「良い母親」と「悪い母親」:彼らは常に「母親像」を追いかけている
母性のアンビバレンス

3章 母になった後悔
誰の母でもない自分になれたら
時間と記憶
後悔:取り消せないことを元に戻したいという願い
後悔と生殖と母性のかけひき
「それはひどい間違いでした」
後悔は母になったことであり、子どもではない
実現の瞬間
母であることのメリットとデメリット

4章 許されない感情を持って生きる
母である経験と後悔の表現
過去の私と今の私
トラウマ的な体験としての母
母性愛の絆と束縛
世話をする義務
母であること:終わらない物語
父親はどこにいる?
消し去る空想
子どもと離れて暮らす
子どもを増やすか否か

5章 でも、子どもたちはどうなる?
母になったことの後悔――沈黙と発言のはざまで
話そうとする・沈黙を保つ
「子どもたちは知っているの?」
後悔について沈黙することで、子どもを守る
知らせることで、子どもを守る

6章 主体としての母
後悔から学ぶ
母親への働きかけ:長所と短所
母であることの満足度:条件だけが問題なのか?
客体オブジェクトから主体サブジェクトへ:人間としての母、関係性としての母性

エピローグ
謝辞
訳者あとがき
原注

  1. 1.[書籍]

子どものことは愛している。それでも――。世界中で大反響を呼んだ一冊。

もし時間を巻き戻せたら、あなたは再び母になることを選びますか? この質問に「ノー」と答えた23人の女性にインタビューし、女性が母親になることで経験する多様な感情を明らかにする。女性は母親になるべきであり、母親は幸せなものであるという社会常識の中で見過ごされてきた切実な想いに丁寧に寄り添った画期的な書。

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