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1万人を治療した天気痛ドクターが教える 「天気が悪いと調子が悪い」を自分で治す本

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構成数 : 1

○あなたの不調は天気の影響を受けている?気象病チェック

○第1章 その不調、天気のせいかもしれません
…天気の影響で体調が悪くなる人が全国に1000万人以上います
…天気による不調は、子どもたちの不登校の原因にもなっています
…気象病の原因は、「気圧」「気温」「湿度」の3つです など

○第2章 なぜ、天気のせいで体調が悪くなるの?【気圧編】
…体にはいつも15トンもの気圧がかかっています
…気圧の変化を感じやすい人は内耳が敏感です
…気圧の変化に敏感な人は、飛行機や新幹線、高いところが苦手です など

○第3章 なぜ、天気のせいで体調が悪くなるの?【気温・湿度編】
…気温差が大きいと体が疲れてしまうのは「寒暖差疲労」です
…頭痛のタイプによって、症状が起きるきっかけが違います
…梅雨の体調不良の原因は、汗です など

○第4章 自律神経と天気はどのように関係しているの?
…自律神経は「天気の変化」が苦手です
…自律神経が乱れると、内耳センサーが興奮しやすくなります
…自律神経のパワーは40代になると10代の半分になります など

○第5章 天気に左右されない心と体をつくりましょう
…天気と症状の関係を見える化しましょう
…気象病対策のカギは「耳」と「自律神経」です
…天気に負けない体をつくる栄養素を積極的に摂りましょう など

  1. 1.[書籍]

日本では、3日に一度は雨が降ります(全国平均)。
気象病の症状を放置したり我慢していると、人生の3分の1を不調で過ごすことになってしまうのです。
それは、とてももったいないことですよね。

頭痛、めまい 肩こり、腰痛、関節痛、むくみ、体のだるさ、うつ、気分の落ち込み...。

天気の変化により、私たちの体や心には、「気象病」と呼ばれるさまざまな症状があらわれます。

「天気のせいだからしょうがない」
「我慢するしかない」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません!

天気をコントロールすることはできませんが、自分の体を変えることはできるからです。
不調の原因が天気だとわかれば、症状が出る前に予防したり、天気に左右されにくい体をつくっていくことは十分に可能です。

気象病には、「内耳」と「自律神経」が深く関わっており、誰もが発症する可能性があります。
とくに最近では、異常気象の影響により、患者数も増加傾向にあるといいます。
本書では、これまでに1万人以上の患者さんを診察してきた天気痛ドクターである著者が、あなたが感じている不調はなぜ起きるのか、どうすれば予防したり、症状を和らげることができるのかを優しく丁寧に解説していきます。

症状を予防したり軽減するためのセルフケア、薬との上手な付き合い方、生活のコツなど、誰もがすぐに取り組めること、簡単に続けられることを選んで掲載しました。

気象病は、まだまだ知らない人も多く、病院に行っても「原因不明」と言われてしまったり、「心の病」と診断されてしまうこともあるといいます。
本人はとてもつらいのに、「気のせい」であるとか「怠けている」と誤解されてしまうことも多いのが現状です。

気象病に対する理解を深め、どんな天気のときでも元気で過ごせる体になるために、ぜひ本書の内容に取り組んでみてください。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2022年03月
国内/輸入 国内
出版社アスコム
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784776211990
ページ数 220P
判型 A5

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