北欧を代表するプロデューサー、トレントモラー6枚目のスタジオ・アルバム。内省的なムードを基調としながらも要所で多幸感がスパーク、ラウドな出音の迫力も圧巻、ピュアなエレクトロニック路線から脱した近年のトライアルがついにネクストレベルへと到達、キャリア史上最高傑作が完成しました!
フランツ・フェルディナンド、デペッシュ・モード、アンクルやウォーペイントのジェニーリーほか、トップ・アーティストからもリミキサーやプロデューサーとして寵愛されるデンマークのエレクトロニック・アクト、トレントモラー。2019年の『Obverse』に続くその待望の最新アルバム『Memoria』が完成(通算第6作)。
多幸感がスパークした「In The Gloaming」や「No More Kissing In The Rain」、エモーショナルな「All Too Soon」、フルスロットルで疾走するインストの「Dead Or Alive」、ラウドな音のシャワーが心地よい「Darklands」や「Drifting Star」ほか、キラー続出。ボーズ・オブ・カナダが4つ打ち化したかのような唯一のダンス・トラック「Glow」も秀逸です。近年は、ブロンド・レッドヘッド、ドラムス、サヴェージズやトリッキーらとの異種格闘を通じてピュアなフロア・モードから脱却、ギター、ノイズ、シューゲイズ、サイケデリック、ニューウェイヴ・ロックなどなど、さまざまなムードやスタイルをダンス・ビート&エレクトロニクスとミックスしながら独自の世界を開拓しておりましたが、そのトライアルがついにネクストレベルへと到達。
発売・販売元 提供資料(2022/03/09)