歌うようにギターを奏でるアメリカに於いても稀有なメロディック・ギタリスト、ニール・ザザが待望の10作目となるオリジナル・アルバムをリリース!全曲インストとなる今作も、ニールのエモーショナルで、テクニカルな職人技が遺憾なく発揮されている。 (C)RS
JMD(2022/03/15)
エモーショナル・ギターの代表者、ニール・ザザ
7年振りの記念すべき10thアルバムが待望のリリース!
歌うようにギターを奏でるアメリカに於いても稀有なメロディック・ギタリスト、ニール・ザザが待望の10作目となるオリジナル・アルバムをリリース!
2015年リリースの前作『Peach』に伴うツアーで遂に日本でのライヴが実現、多くのファンを熱狂させたのも記憶に新しい。それから7年振りとなる待望のニュー・スタジオ・アルバム『Vermeer』(17世紀オランダ絵画黄金期の画家フェルメール、英語読みはヴァーミアー)が遂にリリース!全曲インストとなる今作も、ニールのエモーショナルで、テクニカルな職人技が遺憾なく発揮されている。
今作のリズム隊には大物ミュージシャンも参加、まずドラムには現STYXのテクニシャン、トッド・ズッカーマン、そしてベースにはパット・メセニーからジャネット・ジャクソン他と共演するなど、ジャズ、フュージョン、R&B、ソウルなど幅広いジャンルで活動を続ける、ソロ・ベーシスト、ビル・ディッケンズが参加!(一部はニールがプレイ)
アルバムの楽曲は全てニールの書き下ろしで、ニール節全開の泣きをふんだんに取り入れたエモーショナルな楽曲を多数収録!
10曲目「She Sheila」のみが1982年にヒットしたTHE PRODUCERSのカバーとなっている。
ボーナストラックは2曲で、「Poly」はアメリカ盤のボーナストラック、「Melodique」はLPヴァージョンのボーナス・トラック。ギター・インストゥルメンタル・アリーナ・ロックのイノベイターとして新たな境地に突入した傑作ニューアルバムを引っ提げて、ニール・ザザが再びシーンを席巻する!
発売・販売元 提供資料(2022/03/07)