アルバニア系スイス人のシンガーのECM4作目となる2020年リリースの最新作。エリーナ・ドゥニと英国人ギタリスト、ロブ・ルフトによるコラボレーション作品。2017年にデュオをスタートさせ、本作ではスイスのフリューゲルホルン奏者マチュー・ミシェルと英国のピアニスト/パーカッショニスト、フレッド・トーマスを加えたカルテット作品。前作『Partir』で探求された移民の危機というテーマが本作でも中心的な問題であり、環境問題への懸念も加わっている。アルバニアの音や地中海のフォークロアなどに加え、オリジナル曲、フランク・シナトラやシャルル・アズナブールの有名曲まで、幅広いジャンルの音楽を取り上げている。 (C)RS
JMD(2022/03/12)
アルバニア系スイス人のシンガーのECM4作目となる2020年リリースの最新作。
エリーナ・ドゥニと英国人ギタリスト、ロブ・ルフトによるコラボレーション作品。2017年にデュオをスタートさせ、本作ではスイスのフリューゲルホルン奏者マチュー・ミシェルと英国のピアニスト/パーカッショニスト、フレッド・トーマスを加えたカルテット作品。
前作『Partir』で探求された移民の危機というテーマが本作でも中心的な問題であり、環境問題への懸念も加わっている。アルバニアの音や地中海のフォークロアなどに加え、オリジナル曲、フランク・シナトラやシャルル・アズナブールの有名曲まで、幅広いジャンルの音楽を取り上げている。
〈パーソネル〉 エリーナ・ドゥニ (voice) ロブ・ルフト (g) フレッド・トーマス (p, ds) マチュー・ミッシェル (flgh)
★2020年2月20-22日、フランス、ペルヌ・レ・フォンテーヌ、ステュディオ・ラ・ブイソンヌにて録音
発売・販売元 提供資料(2022/03/10)