舞台や映画など活躍の場を拡大中のスイス出身のコンポーザー/ピアニストによる2017年リリースのECM3作目のトリオ作品。静かにメロディをアウトラインで示したピアノによる洗練されたフレイムワークによってグループでのインプロヴァイズの空間を作り出した、静かでリリカル、そして穏やかな中でリズムが強くなりクライマックスを迎える音楽アート作品。パトリス・モレの重量感あるベースとジュリアン・サルトリウスの繊細なドラムとシンバルがヴァロンのアーティスティックなコンセプトとエモーションの幅広い表現を生んでいる。 (C)RS
JMD(2022/03/12)
舞台や映画など活躍の場を拡大中のスイス出身のコンポーザー/ピアニストによる2017年リリースのECM3作目のトリオ作品。
静かにメロディをアウトラインで示したピアノによる洗練されたフレイムワークによってグループでのインプロヴァイズの空間を作り出した、静かでリリカル、そして穏やかな中でリズムが強くなりクライマックスを迎える音楽アート作品。
パトリス・モレの重量感あるベースとジュリアン・サルトリウスの繊細なドラムとシンバルがヴァロンのアーティスティックなコンセプトとエモーションの幅広い表現を生んでいる。
全11曲オリジナル楽曲での構成だが、内9曲がヴァロンによるもの、コンポーザーヨシ手の魅力も堪能できる。
〈パーソネル〉 コリン・ヴァロン(p) パトリス・モレ(double-b) ジュリアン・サルトリウス(ds)
★2016年2月28日~3月1日、スイス、ルガーノ、オーディトリオ・ステリオ・モロにて録音
発売・販売元 提供資料(2022/03/10)