クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年04月05日
国内/輸入 輸入
レーベルKlarthe Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KLA009
SKU 3149028066623

構成数 : 1枚

【曲目】
(1)シューマン:ロマンス第1番Op.94の1(トマーシュ)
(2)同:ロマンス第2番Op.94の2(テレザ)
(3)同:ロマンス第3番Op.94の(サビナ)
(4)ショパン:前奏曲ホ短調Op.28の4(刹那)
(5)ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番Op.120の1~第2楽章(星の上)
(6)ドヴォルザーク:母が教えたまいし歌(かくあらねばならぬか?)
(7)タレガ(ノールマン編):アルハンブラの思い出(一瞥)
(8)タイユフェール:ヴォカリーズ(同じ奇妙な幸福)
(9)ドヴォルザーク:母が教えたまいし歌(かくあるべし!)

【演奏】
フレデリク・バル(演者)
ジャン=マルク・フォルツ(クラリネット)
アニャ・リンデル(ハープ)

【録音】
2014年1月
ラ・ビュイッソンヌ
(ペルヌ・レ・フォンテーヌ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

「存在の耐えられない軽さ」を音楽化

1968年のソ連の軍事侵攻時のプラハを舞台にしたミラン・クンデラの小説「存在の耐えられない軽さ」はカウフマン監督により映画化されて有名になりました。
このアルバムは同小説の9つの部分を女優フレデリク・ベルが演じ、クラリネットのジャン=マルク・フォルツとハープのアニャ・リンデルが彩を添えます。

映画でダニエル・デイ=ルイスが演じたトマーシュ、ジュリエット・ビノシュが演じたテレザ、レナ・オリンの演じたサビナをそれぞれシューマンの「3つのロマンス」で描き、舞台となっているチェコのドヴォルザークの「母が教えたまいし歌」を、ベートーヴェンが弦楽四重奏曲第16番の終楽章に書いた「かくあらねばならぬか?」「かくあるべし!」というモットーの具体化として用います。

フレデリク・ベルは甲高いアニメ声の持ち主で、声優としても活躍しています。ハープのアニャ・リンデルはストラスブール出身でマリエル・ノールマン門下。
2001年にコンサート鑑賞中、嵐のためにプラタナスの倒木が直撃し、下半身不随となりました。ハープに不可欠なペダル操作を独自の工夫で克服、見事な演奏を披露してくれます。とりわけ恩師ノールマンのハープ独奏用編曲によるタレガの「アルハンブラの思い出」では美しい語り口に引き込まれます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2022/03/03)

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