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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:02:17

【曲目】
(1)マーラー:リュッケルト歌曲集
私は快い香りを吸いこんだ
美しさをあなたが愛するなら
私の歌をのぞき見しないで
私はこの世に捨てられ

(2)リスト:
ローレライ
喜びに満ち、悲しみに満ち
汝天上にある者
愛し合うことは素晴らしいことだろう
おお、愛しうるかぎり愛せ

(3)コルンゴルト:
3つの歌曲Op.22
不滅なるものOp.27の5

(4)リヒャルト・シュトラウス:
4つの最後の歌

【演奏】
サラ・トローベル(ソプラノ)
ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)

【録音】
2021年8月31日-9月4日
マルクス・シティックス・ホール
(ホーエネムス)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Ruckert-Lieder~Ich atmet' einen linden Duft
    2. 2.
      Ruckert-Lieder~Liebst du um Schonheit
    3. 3.
      Ruckert-Lieder~Blicke mir nicht in die Lieder
    4. 4.
      Ruckert-Lieder~Ich bin der Welt abhanden gekommen
    5. 5.
      Die Loreley, S.273/2
    6. 6.
      Freudvoll und leidvoll, S.280/2~[Excerpt]
    7. 7.
      Der du von dem Himmel bist, S.279/1
    8. 8.
      Es muss ein Wunderbares sein, S.314
    9. 9.
      O lieb so lang du lieben kannst!, S.298/2
    10. 10.
      Drei Lieder Op. 22~Was Du mir bist?
    11. 11.
      Drei Lieder Op. 22~Mit Dir zu schweigen
    12. 12.
      Drei Lieder Op. 22~Welt ist stille eingeschlafen
    13. 13.
      Unverganglichkeit Op. 27~No. 5: Unverganglichkeit
    14. 14.
      Vier letzte Lieder~Fruhling
    15. 15.
      Vier letzte Lieder~September
    16. 16.
      Vier letzte Lieder~Beim Schlafengehen
    17. 17.
      Vier letzte Lieder~Im Abendrot

作品の情報

商品の紹介

ドイツ・リートの魅力たっぷりなトロベールの至芸

サラ・トローベルは「メトロポリタンの歌姫」と称されたヘレン・トローベルと大指揮者ギュンター・ヴァントの姪孫にあたるドイツのソプラノ。ヘルムート・ドイチュの伴奏とあいまってドイツ・リートの魅力を満喫できます。
ここに収められた4名の大作曲家はいずれもメロディ・メーカーで、リヒャルト・シュトラウスを除くとドイツ人ではないものの、すべてドイツ語の詩に曲がつけられています。リスト作品のうち「ローレライ」と「汝天上にある者」は「歌の本」、「おお、愛しうるかぎり愛せ」は有名な「愛の夢第3番」の原曲なのも興味をひかれます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2022/03/14)

フォーマット CDアルバム
発売日 2022年04月14日
国内/輸入 輸入
レーベルAparte
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AP288
SKU 5051083176699

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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私はいつもリュッケルト歌曲を聴く時はケースの裏もブックレットも見ないで聴き始めます。この曲集は曲順が決まっていないので、どんな順番で歌ってくれるのか、演奏者の考えを楽しみにしているからです。ここでは流麗な2曲を前に、性格的な「のぞき見」を真ん中において叙情的な2曲を後半に、特に大きく盛り上がる「真夜中」が最後かなと思いきや、いきなり「Ich weiss nicht」と歌い始める。ブックレットを見るとなんと「真夜中」は収録されていないのでした。ソプラノで歌われた同歌曲集は初めて聴きましたが、特に「美ゆえに」が美しいと思いました。
リストのローレライは初めて聴きましたが、なんだか辛気臭くいつもの付曲のロマン性など微塵もなく、楽しめませんでした。そういう内容の歌詞なのですがね。
シュトラウスのピアノ版も初めて聴きました。内省的な詞の内容はピアノとの密やかな対話のような演奏が合っていて、特に「9月」と「眠り」は美しかったです。反面アイヒェンドルフでは、ギラギラした夕日が次第に力を失う表現がピアノ1台ではいかんともし難く、ただの静かな演奏になってしまったように思いました。
ワーグナー歌手だった母親を持つトローベルだそうですが、オペラも歌っているのかしら。モーツアルトや両シュトラウスなどが合いそうで聴いてみたいです。
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