書籍
書籍

人情江戸飛脚 ひとり長兵衛

0.0

販売価格

¥
770
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

人の嫌がることを探って、飯の種にしやす。

人の嫌がることを探って、飯の種に換える影聞き。
とてもまっとうとは言えない裏商売をしている伝次は、梅雨明けの川開きを前にして、冷たい目黒川から女を引き揚げた。
身を投げた女は、京橋で足袋屋を営む「波や」のお内儀のおこう。
実は伝次、亭主の市兵衛から間男探りを依頼され、おこうの跡をつけていたのだ。
間男は、風体の怪しい巨漢からおこうを救ってやった伊助。
おこうは懐妊祈願のお百度を踏んでいたところを襲われ、それで縁で、ふたりは深い仲になったという。
だが、いつしか伊助に金をせびられるようになったらしい。
堅気にはない暗さを秘めた優男の伊助にだまされたのだろうか?
息も絶え絶えのおこうを飛脚商の兎屋へ運び込んだ伝次の前に、鯉を手にぶら提げた主人の浮世之介がひょうひょうと現れて。
風変わりな洒落男・浮世之介が弱き者を夢うつつへといざない、悪党をお天道様に代わって仕置きする。
200万部突破の大ヒットシリーズ「鬼役」の著者が描く、人情豊かな風流時代小説。シリーズ第二弾!


【編集担当からのおすすめ情報】
前シリーズ「死ぬがよく候」も話題沸騰なら、もちろん、本シリーズ第一巻『月踊り』も人気爆発中です!
ひとたび読めば、江戸の風景、江戸っ子の情景が目に浮かぶ、ひときわ独特な坂岡真ワールドが、きっと病みつきになるでしょう!!

作品の情報

メイン
著者: 坂岡真

フォーマット 書籍
発売日 2022年03月04日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094071283
ページ数 320
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。