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    MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2022年 04月号 [雑誌] 「カムカムエヴリバディ」と音楽

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2022年03月19日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910084790420
    ページ数 208
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    【特集】 「カムカムエヴリバディ」と音楽

    3人のヒロインによって3世代100年のファミリー・ストーリーを描くNHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。ルイ・アームストロングの「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」が毎朝のように流れ、テーマ曲には渡辺貞夫のサックスが響き、物語や劇伴も含めて、ここまで本格的にジャズがフィーチャーされた朝ドラがかつてあっただろうか。音楽リスナーも巻き込んで大きな話題を集める「カムカムエヴリバディ」に、音楽的な視点から迫る。

    ■ AIインタヴュー~主題歌「アルデバラン」とアルバム『DREAM』(川口真紀)
    ■ 川栄李奈インタヴュー~3代目ヒロインを演じる女優が繋いでいくもの(岡村詩野)
    ■ 金子隆博インタヴュー~劇伴音楽を一手に担う作/編曲家(能地祐子)
    ■ 朝ドラの哲学、朝ドラの意志(安田謙ー)
    ■ 二つの面の物語~声とトランペットをめぐる「カムカムエヴリバディ」論(細馬宏通)
    ■ ルイ・アームストロングと 「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」(村井康司)
    ■ 「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」 名カヴァー選(村井康司)

    【特集】 80'sサウンドの評価軸

    80'sリヴァイヴァルの象徴的存在であるザ・ウィークエンドが年初に新作を発表、ロバート・グラスパーは最新作でティアーズ・フォー・フィアーズをカヴァーするなど、再評価が続く80'sサウンド。しかしひと口に80'sと言ってもその音楽的な幅は広く、時期によって評価される側面が異なっている。そこで、80'sサウンドの評価の変遷をたどりながら、いま聴くべき80'sのアルバムを紹介していきたい。

    ■ 現行シーンのヒット曲のプロトタイプとしての80's(長谷川町蔵)
    ■ いま聴くべき80'sアルバム26選(長谷川町蔵、池上尚志、大鷹俊一、栗本斉、安田謙一、油納将志)

    □ ペイヴメント~ラスト・アルバムの豪華再発盤を機に振りかえる(天井潤之介)
    □ ホレス・アンディ~エイドリアン・シャーウッドと組んだレゲエの名シンガー(石田昌隆)
    □ ニュー・スタンダード2020s~第27回 スウィート・ソウル(出田圭、池城美菜子、印南敦史、金子穂積、河地依子、小出斉、佐藤英輔、林剛)
    □ 映画『ダイナソーJr./フリークシーン』(大鷹俊一)
    □ 映画『アネット』(安田謙一)
    □ マディ・ディアス(早坂英貴)
    □ ブライアン・アダムス(天辰保文)
    □ サイモン・フィリップス(石川真男)
    □ マーク・ターナー(原雅明)
    □ 楽しいよふかし(小山守)
    □ 徳永憲(峯大貴)
    □ TOKYO BLUES CARNIVAL 2022(宮内健)

    Front Line
    ◇ ダニエル・ロッセン
    ◇ クリスチャン・リー・ハトソン
    ◇ ウェット・レッグ
    ◇ オルダス・ハーディング
    ◇ ジェニー・ヴァル
    ◇ 原田知世
    ◇ 中村佳穂
    ◇ kitri
    ◇ KUDANZ

    REGULAR CONTENTS

    1. 1.[雑誌]

    特集 「カムカムエブリバディ」と音楽

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: AI

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