| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2022年03月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910084790420 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【特集】 「カムカムエヴリバディ」と音楽
3人のヒロインによって3世代100年のファミリー・ストーリーを描くNHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。ルイ・アームストロングの「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」が毎朝のように流れ、テーマ曲には渡辺貞夫のサックスが響き、物語や劇伴も含めて、ここまで本格的にジャズがフィーチャーされた朝ドラがかつてあっただろうか。音楽リスナーも巻き込んで大きな話題を集める「カムカムエヴリバディ」に、音楽的な視点から迫る。
■ AIインタヴュー~主題歌「アルデバラン」とアルバム『DREAM』(川口真紀)
■ 川栄李奈インタヴュー~3代目ヒロインを演じる女優が繋いでいくもの(岡村詩野)
■ 金子隆博インタヴュー~劇伴音楽を一手に担う作/編曲家(能地祐子)
■ 朝ドラの哲学、朝ドラの意志(安田謙ー)
■ 二つの面の物語~声とトランペットをめぐる「カムカムエヴリバディ」論(細馬宏通)
■ ルイ・アームストロングと 「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」(村井康司)
■ 「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」 名カヴァー選(村井康司)
【特集】 80'sサウンドの評価軸
80'sリヴァイヴァルの象徴的存在であるザ・ウィークエンドが年初に新作を発表、ロバート・グラスパーは最新作でティアーズ・フォー・フィアーズをカヴァーするなど、再評価が続く80'sサウンド。しかしひと口に80'sと言ってもその音楽的な幅は広く、時期によって評価される側面が異なっている。そこで、80'sサウンドの評価の変遷をたどりながら、いま聴くべき80'sのアルバムを紹介していきたい。
■ 現行シーンのヒット曲のプロトタイプとしての80's(長谷川町蔵)
■ いま聴くべき80'sアルバム26選(長谷川町蔵、池上尚志、大鷹俊一、栗本斉、安田謙一、油納将志)
□ ペイヴメント~ラスト・アルバムの豪華再発盤を機に振りかえる(天井潤之介)
□ ホレス・アンディ~エイドリアン・シャーウッドと組んだレゲエの名シンガー(石田昌隆)
□ ニュー・スタンダード2020s~第27回 スウィート・ソウル(出田圭、池城美菜子、印南敦史、金子穂積、河地依子、小出斉、佐藤英輔、林剛)
□ 映画『ダイナソーJr./フリークシーン』(大鷹俊一)
□ 映画『アネット』(安田謙一)
□ マディ・ディアス(早坂英貴)
□ ブライアン・アダムス(天辰保文)
□ サイモン・フィリップス(石川真男)
□ マーク・ターナー(原雅明)
□ 楽しいよふかし(小山守)
□ 徳永憲(峯大貴)
□ TOKYO BLUES CARNIVAL 2022(宮内健)
Front Line
◇ ダニエル・ロッセン
◇ クリスチャン・リー・ハトソン
◇ ウェット・レッグ
◇ オルダス・ハーディング
◇ ジェニー・ヴァル
◇ 原田知世
◇ 中村佳穂
◇ kitri
◇ KUDANZ
REGULAR CONTENTS
特集 「カムカムエブリバディ」と音楽

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