現役大学生3人組によるバンド、ゴリラ祭―ズ初となる全国流通盤、フルアルバムのリリースが決定しました!
タイトルは『ゴリラ祭ーズのアルバム』。メンバー全員の出身地は滋賀県。メンバー構成はギター・ヴォーカル古賀礼人(こがあやと)21歳、リコーダー平野駿(ひらのしゅん)21歳、鍵盤ハーモニカ舩越悠生(フナコシユウキ)20歳。東京・有楽町の街の新しいテーマソングを公募する、ニッポン放送による企画「有楽町うたつくり計画」で最優秀賞を受賞し『有楽町のうた』を発表(2020年11月)。さらにKBS京都の開局70周年を記念した「"KBS京都のうた"をつくろう企画」では作詞が一般公募、楽曲をゴリラ祭―ズが担当(2021年12月)、さらにニッポン放送、「オールナイトニッポン」の新ブランド「オールナイトニッポンPodcast」でジングルを制作、FM滋賀の番組「style」では全8パターンものジングルを制作するなど、本格的なデビューを前に様々な音源作品で大きな話題となっているバンドになります。
栗コーダーカルテット、SAKEROCKからの影響を彷彿させるリコーダー、鍵盤ハーモニカ、ギターによるインストゥルメンタルを中心としたアンサンブルが魅力的なスタイルでありながら、今回初となるフルアルバムでは全12曲のうち、5曲を歌唱ありの「歌もの」楽曲にて収録し、新境地を切り拓いた作品となっています。
発売・販売元 提供資料(2022/03/04)
リコーダー、ギター、鍵盤ハーモニカの編成で聴かせる、滋賀発の現役大学生バンドの初フル・アルバム。おかしみと哀愁を湛えた温かな音色のインストを軸に、ニッポン放送の企画〈有楽町うたつくり計画〉において最優秀賞に輝いた"有楽町のうた"などヴォーカル曲にも愛らしい感じで挑戦している。ほのぼのアニメに合いそうなノリだけじゃなく、銅鑼や動物の鳴き声が急に入ってきたり、何をやってくるかわからない狂気性も好き。
bounce (C)田山雄士
タワーレコード(vol.461(2022年4月25日発行号)掲載)