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TOWER RECORDSのキセキ NO MUSIC, NO LIFE.

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構成数 : 1

第1章:タワーレコードの軌跡
(日本でタワーレコードの誕生から今日までの歴史と事件)
第2章:タワーレコードの全店舗データ
(日本各地の全店舗取材記と過去店舗データ収録)
第3章:タワーレコードの奇跡
(タワーレコードが日本で生き残った理由(わけ)とその背景)

  1. 1.[書籍]

ネット化社会の進展で、欧米諸国では配信サービスに構造変化してしまった音楽ソフト業界。それに反して日本では規模は減少し続けてはいるがCD等のパッケージ型の音楽ソフト市場が残存している。特に諸外国では絶滅した音楽メガストアは、日本ではタワーレコードだけ生き残ったことは正に「奇跡」的である。本書は日本型ミュージック・ビジネスの象徴的な存在としてのタワーレコードの軌跡をたどり、その生き残り策と実態を解剖した、音楽ファン必読のドキュメント本。全224ページオールカラー印刷。

作品の情報

メイン
著者: 櫻井雅英

商品の紹介

このタイトルの「キセキ」がなぜカタカナなのか、ほとんどの方が気づいていると思う。日本におけるタワーレコードの「軌跡」と「奇跡」がこの本にはまとめられている。圧巻なのは、北海道は苫小牧店から那覇リウボウ店まですべての店舗に赴き、取材をしている点だろう。各店舗の店長に話を聞き、その特色や方針を読んでいくとそこを訪れてみたくなるはずだ。また黎明期からのスタッフにインタヴューをし、軌跡と奇跡を解き明かして行く。これを小説にしたらと思うのは私だけではあるまい。著者自身も音楽制作業界に身をおいて、時代とともに移り変わる空気を感じていたからこそのインタヴューは秀逸である。
intoxicate (C)八木達志
タワーレコード(vol.158(2022年6月20日発行号)掲載)

フォーマット 書籍
発売日 2022年04月19日
国内/輸入 国内
出版社スタートナウ合同会社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784905937722
ページ数 224

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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若いころから長年利用してきたので、閉店店舗等の情報(心斎橋店とか)には懐かしい思いを抱きながら、興味深く読了しました。
全般にはよかったのですが、
・誤字脱字が結構多い(竹内まりあ、とか、英語でのグループ・アルバム名とか)
・ある程度やむを得ないですが、まだ把握しきれていない事実がある(京都店は、書中では河原町ビブレ
となってますが、その前に四条烏丸下ルにあったビル1Fに出来たのが最初の筈)
といった点が少し残念ではありました。
2022/05/09 Honey-Tさん
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