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CD
Let it Be Blue
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2022年04月29日

規格品番

WARPCD339

レーベル

SKU

801061033927

作品の情報
メイン
アーティスト
!!!
商品の紹介
キャリア25年を超え今もなお最狂!!!
チック・チック・チックが9作目の最新アルバム『Let it Be Blue』をリリース!!!

史上最狂のディスコ・パンク・バンド、チック・チック・チック (!!!)が戻ってきた!!!
ダンス・カルチャーを規制したニューヨーク市長に中指を立てた名曲「Me And Giuliani Down By The School Yard (A True Story)」や、フジロックやソニックマニアを含め世界中の音楽フェスを熱狂させてきた「Must Be The Moon」「One Girl/One Boy」といった大ヒット・アンセム、そして他の追随を許さないパワフルなライヴ・パフォーマンスで知られる彼らが、9枚目となる待望の最新アルバム『Let it Be Blue』を〈WARP〉よりリリース。
長年のコラボレーターであるパトリック・フォードがプロデューサーを務めた本作は、未来のダンスフロアを夢見て、2年間に渡って温められてきたという。
その結果生まれた楽曲は、バンドがかつてないほど制作に力を注いだ作品となった。サブベースとドラムビートにあふれ、ダンス~パーティ・ミュージックをゴッタ煮したチック・チック・チック独自のグルーヴが表現されているが、これまでと比べて隙間のある作品となっている。
それはバンドにとってエキサイティングな挑戦だった。ニック・オファーが「7、8人のバンドとしてスタートして、これまでは全員ですべてを詰め込んで、できるだけ多くのパーツをはめ込もうとしていた」と語るように、初期作品では音数の多さとある種の複雑さが魅力の一つだったが、今作はより洗練されたプロダクションとなっている。
しかし、ミニマルなアプローチだからといって、代名詞のカオティックなエネルギーはまったく失われていないどころかむしろ熱量を増している。レゲトン、アシッド・ハウス、エイサップ・ファーグ、〈Kompakt Records〉作品、スーサイド、アコースティック...といった様々な要素が散りばめられたパンドラの箱のような作品だ。
また、このアルバムには、ブルーでメランコリックな一面と希望的な感覚を同時に持ち合わせている。それはアルバム・タイトルにも反映されている。"Let It Be"という悟りではなく、"Let It Blue"というのはこれから待ち受ける様々なことを受け入れるという意味が込められている。憂鬱や悲劇は一時的なものであり、物事は過ぎ去る。
しかし、何より本作『Let it Be Blue』は、これまで以上に踊り出したくなる作品だ。
発売・販売元 提供資料 (2022/02/25)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:38:39

    • 1.
      [CD]
      • 1.
        Normal People
      • 2.
        A Little Bit (More)
      • 3.
        Storm Around The World (feat. Maria Uzor)
      • 4.
        Un Puente (feat. Angelica Garcia)
      • 5.
        Here's What I Need To Know
      • 6.
        Panama Canal (feat. Meah Pace)
      • 7.
        Man On The Moon (feat. Meah Pace)
      • 8.
        Let It Be Blue
      • 9.
        It's Grey, It's Grey (It's Grey)
      • 10.
        Crazy Talk
      • 11.
        This Is Pop 2
レビュー
  • オープニングのフォーキーな"Normal People"で意表を突かれる3年ぶりの新作。よりミニマルなサウンドで磨かれたアシッド・ハウスの"A Little Bit (More)"で一気にダンサブルなムードに引きずり込み、アンジェリカ・ガルシアがスペイン語で歌う異国情緒に溢れた"Un Puente"、クールなエレクトロの"Panama Canal"、泣き踊り系のアップリフティングな表題曲などエッジーかつ多彩なトラックで踊らせる。哀愁含みの楽しさに痺れる快作だ。
    bounce (C)狛犬

    タワーレコード (vol.461(2022年4月25日発行号)掲載)

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