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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年02月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 春風社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784861107894 |
| ページ数 | 528 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
凡 例
一愕堂・魯庵・紅葉と鷗外の交響――鷗外宛書簡に見る出会いのドラマ
二文学者鷗外の出発
三鷗外、初期文学評論活動の一側面
四「文学と自然」論争における鷗外――「「文学ト自然」ヲ読ム」の残した課題
五「明治二十二年批評家の詩眼」における鷗外と忍月
六鷗外・逍遙対立の淵源
七鷗外と廃娼問題
八森鷗外と久米桂一郎――学問と芸術の交響
九森鷗外初期の文体意識
十「舞姫」における文語文体再生の背景
十一〈合評〉という名のドラマ――「三人冗語」「雲中語」の鷗外
十二小倉時代、鷗外の一面
十三明治文学における〈浦島説話〉の再生――露伴、鷗外、逍遙を中心に
十四明治四十二年、鷗外の一面――小説の方法への模索
十五金井湛の〈詞〉意識――「ヰタ・セクスアリス」論のために
十六「青年」論――構造上の破綻をめぐって
十七「高瀬舟」を読む――庄兵衛の眼差しが捉えたもの
十八翻刻「護持院原の敵討」森鷗外自筆原稿
原題・初出一覧
あとがき
索 引
創造の現在へ
多種多様な人物との出会いから生まれた交響、共鳴、あるいは摩擦が、やがて鴎外の豊かな創造への道程みちを切り開くことになる。

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