クラシック
CDアルバム
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Various Artists

たかの舞俐 In a Different Way

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年03月31日
国内/輸入 国内
レーベルフォンテック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FOCD2587
SKU 4988065025878

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:41

【曲目】
1《Lilaea》(リラエア)2021
松本寛子(フルート)
土橋庸人(ギター)
2《Schneekoenigin's Arie》(雪の女王のアリア)2018
坂本朱(メゾ・ソプラノ)
井出朋子(フルート)
藤村俊介(チェロ)
3《Remnants of Love》(愛の残骸)2017
大坪純平、岡本和也(ギター)
4《Elegy》(エレジー) (2013-14 改訂2021)
野口千代光、花田和加子(ヴァイオリン)
5《Are you going with me?》(アー・ユー・ゴーイング・ウイズ・ミー?)1987
會田瑞樹(ヴィブラフォン)
中川俊郎(ピアノ)
6《Corridors of Light》(光の通り道)2012
井手朋子(フルート)
7《In a Different Way》(イン・ア・ディファレント・ウェイ) 2021
たかの舞俐 指揮
ヨシダダイキチ(シタール)
カネコテツヤ(パカーワジ)
鈴木舞(ヴァイオリン)
笹沼樹(チェロ)
丁仁愛(フルート)
松下洋(サクソフォン)
會田瑞樹(打楽器)
8《Adieu and Rebirth》(アデューと再生) (2014-15)
會田瑞樹(ヴィブラフォン)
中川俊郎(ピアノ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      リラエア
      00:06:16

      録音:Studio

    2. 2.
      雪の女王のアリア
      歌:坂本朱
      00:08:26

      録音:Studio

      歌: 坂本朱

    3. 3.
      愛の残骸
      00:05:08

      録音:Studio

    4. 4.
      エレジー
      00:08:16

      録音:Studio

    5. 5.
      アー・ユー・ゴーイング・ウイズ・ミー?
      00:03:59

      録音:Studio

    6. 6.
      光の通り道
      演奏者:井出朋子
      00:04:11

      録音:Studio

      演奏者: 井出朋子

    7. 7.
      イン・ア・ディファレント・ウェイ
      00:06:22
    8. 8.
      アデューと再生
      00:13:59

      録音:Studio

作品の情報

その他
ギター: 土橋庸人大坪純平
メゾ・ソプラノ: 坂本朱
チェロ: 藤村俊介笹沼樹
ヴァイオリン: 野口千代光花田和加子鈴木舞
演奏者: 會田瑞樹(ヴィブラフォン)
ピアノ: 中川俊郎
指揮: たかの舞俐
シタール: ヨシダダイキチ
サックス: 松下洋
作曲: たかの舞俐

商品の紹介

日本の作曲家の創作活動の成果である作品の記録。
これを系統的・持続的に行うことを目的に、1992年から制作・販売を続けるCDシリーズ《現代日本の作曲家》。
第57集は、「クラッシック音楽でもない、アヴァンギャルドでもない、様々なジャンルの音楽が境界を越えて一つの新しい世界になっている音楽」を掲げる作曲家 たかの舞俐の作品集成です。

たかのは自らの音楽創造について、こう述べています。
「まず、私の作曲理念の基本は、師リゲティとの学びの中にある。
それは、しっかりとした作曲技法(Handwerk)に基づいた自分自身のオリジナリティーのある作品を作曲することであり、また、ジャンルを超えた様々な分野の音楽や芸術に対する探求心や興味を持って、自分自身の音の世界を常に豊かに広げていくことである。
東京は、様々なジャンルの国際色豊かな音楽が多彩に混在している都市である。これらの音楽は、私の中に吸収され、濾過されていき、互いに結び付いて、最終的には、独自の「音」の世界となって現れでていく。それは、クラッシック音楽でもない、アヴァンギャルドでもない、様々なジャンルの音楽が境界を越えて一つの新しい世界になっている音楽である。
また、私は近年、アコースティックの楽器だけでなく、Cubaseなどのエレクトロニクス・DTMやSuperColliderといった音響プログラミング言語を使った音楽作品も多く手がけてきた。
現在、世界的なコロナ禍の中で、デジタル化はより幅広く、不可避なものになっており、デジタルやプログラミングの概念は、次の世代の基盤になっていくものと考えている。しかし、いつの時代でも人々がその生涯の中で愛や憎しみ、悲しみ、癒し、寂しさ、など様々な感情を体験することに変わりはない。未来の世代に向けた意識と共に、人間が持ち続ける普遍的な感情を表現する音楽を創造していくことを目指している。」

たかの舞俐[Mari Takano]
桐朋学園大学作曲科卒業後、国立フライブルク音楽大学大学院にてブライアン・ファーニハウ教授に、ハンブルク音楽大学大学院でジェルジ・リゲティ教授に作曲を師事、修士修了。日本音楽コンクール、入野賞、シュトゥットガルト州作曲賞など数々の賞を受賞。師リゲティとの出合いにより、独自のオリジナリティを備えた作風を発展させ確立。ハンブルク州文化庁、在日アメリカ大使館、神奈川文化財団などから作品の委嘱を受け、作品はミュージック・フロム・ジャパン・フェスティバルなど国内外で演奏されている。文化庁特別派遣研修員としてノースウェスタン大学(アメリカ)に客員作曲家として滞在。2002年にファースト作品集「Women's Paradise」を、2012年1月にセカンド作品集「LigAlien」をスウェーデンのBIS社よりリリース。後者はアメリカCD雑誌「Fanfare」でその年のべスト5に選ばれ、2018年にはBBC Radio3で同CD収録の「Flute concerto」が放送された。今までにルーズウェルト大学、ニューヨーク大学、デュッセルドルフ大学、マンハイム大学に招聘され、特別講義を行う。元フェリス女学院大学准教授。現在、桐朋学園芸術短期大学、文教大学講師。
フォンテック
発売・販売元 提供資料(2022/02/22)

フォンテックレーベルを象徴するCDシリーズ《現代日本の作曲家》。第57集はリゲティなどの薫陶を受けた、たかの舞俐。「未来の世代に向けた意識と共に、人間が持ち続ける普遍的な感情を表現する音楽を創造していく」との言葉通り、簡素で繊細な構造のもと、鋭敏かつ多様式の音彩を包含した質感の響きの連なる作品が並ぶ。なかでもギターデュオ
intoxicate (C)中川直
タワーレコード(vol.157(2022年4月20日発行号)掲載)

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