2014年にリリースされ、今なお愛され続ける傑作アルバムが遂に2LP!プレイヤー・トラックメイカーとしてnujabesワークスを支え続けたキーパーソン、Uyama Hirotoの構想6年に及ぶ衝撃の第二章。
2003年にリリースされたnujabes「metaphorical music」にて"Letter from Yokosuka"を提供し、2005年にリリースされた「modal soul」ではタイトル曲にフィーチャーされる等、nujabes、hydeout produtions作品を創世記から支えて来た最重要人物であるUyama Hiroto。2008年にhydeout productionsよりリリースされたデビューアルバム「a sonof the sun」では、記録的なセールスをたたき出し、多くのリスナーを今なお魅了し続けている。2020年には待望の2LPがhydeout productionsよりリリースされた。
nujabesが自身の制作のみならず、ライブ等音楽活動において絶対なまでに信頼を置き、前作「a son of the sun」を「虚ろな模倣作品が氾濫する中、聴けば分かる"絶対オリジナルな感性の一番搾り"」とまで賛辞した感性の持ち主であるUyama Hiroto。「a son of the sun」から内容の濃い6年間というレイヤーを重ね続け、凝縮されたマインドが遂に解き放たれた本作「freedom of the son」。レーベルの根幹となる作品であり、レーベルが本来目指すフォーマットのレコードとして今回遂にリリースします。是非レコードというフォーマットでアートワークも含めて楽しんで頂ければと思います。
発売・販売元 提供資料(2022/02/21)
nujabesの良き理解者としてその創作を支えたマルチ・プレイヤーが、自身のレーベルより放った6年ぶりの新作。ファット・ジョンやペイス・ロックといった馴染みのMCを迎えたラップ曲のレイドバック感も最高だが、3拍子や4つ打ちなどを交えながら、四季の流れのように移ろいゆくインスト曲にこそ、彼が生活のなかで感じた美しい瞬間が投影されているようだ。サックスの柔和な音色が日々の感傷を溶かしてくれるはず。
bounce (C)北野創
タワーレコード(vol.372(2014年10月25日発行号)掲載)