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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年02月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | トゥーヴァージンズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784908406935 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
青い瓦屋根、白い塗り壁、鮮やかなモザイクタイル――。南欧風のどこかユニークな雰囲気をまとうマンション「秀和レジデンス」。その愛嬌ある外観から建築ファンに愛されるだけでなく、一等地に建つ恵まれた立地からヴィンテージマンションとしての人気も高い。
秀和レジデンスの第1号「秀和青山レジデンス」は1964年、東京五輪の年に竣工。オリンピック景気で開発も進み、世の中では第1次マンションブームが起こった。その数年後には、住宅ローン付き分譲マンション「秀和外苑レジデンス」が竣工。より広い層に分譲マンションが普及し、第2次マンションブームを担う物件の一つとなった。まさに日本のマンション史と共に歩んできた物件である。
本書は、秀和レジデンスの細部を徹底取材し、モコモコした象徴的な白壁のタイプ別紹介やモコモコ壁の作り方、タイルのパターンやバルコニーのデザインの違い、レトロなステンドグラスや照明、青だけではない屋根などなど、ディテールを豊富な写真で紹介。あわせて住人インタビューと部屋の詳細、暮らし方を通して、外観と住居の両面から魅力に迫る一冊。
竣工当時の関係者への取材から、「南欧風の外観になった理由」「"秀和ブルー"という色が存在した」、今年取り壊される秀和第1号(秀和青山レジデンス)の歴史ものがたりなど、貴重なコラムも充実。巻末には全国の秀和レジデンス一覧も収録。
東京オリンピックの年に竣工されたマンションが、今なお愛され続ける理由がわかる!

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